図はエンジン256のトランスミッション725.0、4MATIC(コードM005)非装備 |
1l | オイルライン |
1r | オイルライン |
2 | オイルクーラ |
3 | オートマチックトランスミッション |
P27.55-2351-05
図はエンジン256のトランスミッション725.0、4MATIC(コードM005)装備 |
1l | オイルライン |
1r | オイルライン |
2 | オイルクーラ |
3 | オートマチックトランスミッション |
P27.55-2352-05
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | センタおよびリアエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: センタおよびリアエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検終了後に取り付けます。 | |||
2 | オイルクーラ (2) のオイルライン (1l、1r) 周辺を入念に清掃します。 | ||
3 | オイルライン(1l、1r) をオートマチックトランスミッション (3) から取り外します。 | ||
プラグ·セット | |||
4 | オートマチックトランスミッション (3) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
5 | オイルライン (1l、1r) をオイルクーラ (2) から取り外し、下方に取り外します。 | ||
プラグ·セット | |||
6 | オイルクーラ (2) の開口部を、適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
8 | オートマチックトランスミッション (3) のオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、オイルライン (1l、1r) およびオイルクーラ (2) の気密性を点検します。 | ||
10 | センタおよびリアエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2719p000101nkb
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ar2700p0270ewn
- ar2700p0270ewn オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710p050103lf
- ar2710p050103lf トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害