P27.55-2038-06
1 左オイル·クーラ·ライン (フィード)
2 右オイル·クーラ·ライン (リターン)
5 ホールド·クランプ
6 ホールド·クランプ
10 ホールド·クランプ
11 ホールド·クランプ
12 ホールド·クランプ
P27.55-2033-09
1 左オイル·クーラ·ライン (フィード)
2 右オイル·クーラ·ライン (リターン)
3 ラジエタ
10 ホールド·クランプ
11 ホールド·クランプ
7 固定用クリップ
8 固定用クリップ
9 ボルト
P27.55-2034-06
2 右オイル·クーラ·ライン (リターン)
4 ボルト
5 ホールド·クランプ
6 ホールド·クランプ
変更事項
| 脱着 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
| 作業を開始する前に、トランスミッションのセパレーション·ポイント部分のオイル·クーラ·ライン (1、2) 周囲を徹底的に清掃します。 どんなに小さな汚れの粒子でもハイドロリック·システムのコンポーネントに混入すると、トランスミッションの誤作動および完全な機能停止の原因となるおそれがあります。 | ||
1 | セレクタ·レバーをポジション「N」に入れます。 | ||
2 | パーキング·ブレーキを解除します。 | ||
3 | イグニッションをオフにし、イグニッション·キー (リモート·コントロール·キー) を引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車: キーレス·ゴーのスタート / ストップ·ボタンを繰り返し押してイグニッションをオフにします。 キーレス·ゴー·リモート·コントロール·カードまたはリモート·コントロール·キーを車両から取り出し、電波の到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
4 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
5 | 左および右オイル·クーラ·ライン (1、2) の固定用クリップ (7、8) をラジエタ (3) から外します。 | オイル·クーラ·ライン (1、2) は、ラジエタ (3) から抜かないでください。 | |
6 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
7 | オイル·クーラ·ライン (1、2) をラジエタ (3) から引き抜きます。 | 損傷と漏れを防ぐため、オイル·クーラ·ライン (1、2) を折り曲げたり変形させないように注意してください。 | |
流出するトランスミッション·オイルを適切な容器に受けて、ラインの接続部を プラグで塞ぎます。 | |||
取付け: O リングを新品と交換します。 | |||
| |||
8 | ボルト (4、9) を外します。 | 取付け: ボルトを交換します。 | |
| |||
9 | オイル·クーラ·ライン (1、2) をトランスミッションから引き抜きます。 | 損傷と漏れを防ぐため、オイル·クーラ·ライン (1、2) を折り曲げたり変形させないように注意してください。 | |
流出するハイドロリック·オイルを適切な容器に受けて、ラインの接続部を プラグで塞ぎます。 | |||
| |||
取付け: O リングを新品と交換します。 | |||
左オイル·クーラ·ライン (1) | |||
10 | エンジン·サポーティング·ラックを取り付け、エンジンを持ち上げます。 | フロント·エンジン·マウントに完全に負荷がかからなくなるまでエンジンをリフト·アップします。 | |
11 | 左右エンジン·マウントをフロント·アクスル·キャリアから取り外します | エンジン 272 | |
エンジン 273 | |||
12 | ホールド·クリップ (10、11、12) をエンジン·オイル·パンから取り外し、左オイル·クーラ·ライン (1) を取り出します。 | 左オイル·クーラ·ライン (1) は折ったり曲げたりしないでください。損傷や漏れの原因となります。 | |
左オイル·クーラ·ライン (1) は、エンジン·マウントとフロント·アクスル·キャリアの間にできたすき間から取り出します。 | |||
| |||
右オイル·クーラ·ライン (2) | |||
13 | ホールド·クリップ (5、6) をエンジン·オイル·パンから取り外し、右オイル·クーラ·ライン (2) を取り出します。 | 右オイル·クーラ·ライン (2) は折ったり曲げたりしないでください。損傷や漏れの原因となります。 | |
| |||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
15 | トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | トランスミッション (1) の損傷を防ぐため、作業方法と燃料油脂承認リストを遵守してください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
16 | エンジンのテスト作動を行い、トランスミッションの機能およびオイル漏れを点検します。 |
トランスミッション·オイル·クーリング
番号 | 名称 | トランスミッション | |||
BA27.55-P-1002-01D | トランスミッション·オイル·ラインをトランスミッション·ハウジングに取り付けるボルト | 中空ボルト | ステップ 1 | Nm | 5 |
ステップ 2 | ∡° | 90 | |||
6 角丸頭ボルト | Nm | 12 | |||
BA27.55-P-1003-01D | オイル·クーラ·ラインをエンジン·オイル·パンに取り付けるボルト | Nm | 12 | ||
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar2210p1260ts エンジン·マウントおよび / またはフロント·エンジン·サポートの脱着
- ar2210p1260tx エンジン·マウントおよび / またはフロント·エンジン·サポートの脱着
- ar2700p0270w オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710p050201tx オートマチック·トランスミッションのラインの脱着
- ar3310p010001tx エンジン·サポートを取り付け、エンジンを持ち上げる
- ar6120p1105tx エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000tx エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。