ar2755p0600rtc

オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着

種別 ar · トピック 27.55 · バージョン 0104 · 2019-02-13

適用: トランスミッション 722.9 モデル 251 エンジン 276.8 搭載'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 27 オートマチック・トランスミッション › 27.55 トランスミッション・オイル冷却 — シリーズ 251

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.20 トランスミッション › 17.20.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 251

エンジン/トランスミッションにも適用: 276 8**, 722 9**

AR27.55-P-0600RTC

オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着

01.02.2019

トランスミッション

722.9 モデル 251 エンジン 276.8 搭載

オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着

1

オイルクーラ

2

前側のフィード・ライン

2s

黒色ダスト保護キャップ

3

前側のリターン・ライン

3w

白色のダスト保護キャップ

4

後側のリターン・ライン

5

後側のフィード・ライン

5s

黒色ダスト保護キャップ

8

ラジエタ

P27.55-2242-12

オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着

4

後側のリターン・ライン

5

後側のフィード・ライン

6a

ホルダ

6b

ホルダ

P27.55-2241-05

警告

ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。

システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS00.00-Z-0013-01A

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

オートマチック·トランスミッションに関する注意事項

AH27.19-P-0001-01NKB

脱着

1

ラジエタ・グリルを取り外します。

前側のフィード・ライン (2) または前側のリターン (3) 取外しのためのみ

AR88.40-P-4001RT

2

エア・クリーナ・ハウジング前の右エンジン・インテーク・エア・ダクトを取り外します。

AR09.10-P-1150GQC

3

低温クーラント回路用ラジエタのホルダからボルトを外します。

AR09.41-P-6935RTC

4

前側のフィード・ライン (2)、前側のリターン・ライン (3)、後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) のセパレーション・ポイントを清掃します。

作業前に、セパレーション・ポイント付近の前側のフィード・ライン (2)、前側のリターン・ライン (3)、後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) の周辺を入念に清掃します。

5

該当部分のアンダ・フロア・ライニングのパーツ・ピースを取り外します。

AR61.30-P-1001RT

6

前側のフィード・ライン (2) をオイル・クーラ (1) およびラジエタ (8) から取り外し、前方に外します。

AR27.10-P-0501-03RT


前側のフィード・ライン (2) を折ったり曲げたりしないでください。
これを守らない場合、漏れが発生したり損傷の原因になります。

黒色ダスト保護キャップ (2s) を付けた前側のフィード・ライン (2) は必ず上側のトランスミッション・オイル・クーラ・コネクタと上側のラジエタ・コネクタから脱着します。

流出するトランスミッション・オイルを適切な容器に受け、コネクティング・ピースを クロージング・プラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

7

前側のリターン・ライン (3) をオイル・クーラ (1) および後側のリターン・ライン (4) へのセパレーション・ポイントから取り外し、前方に外します。

AR27.10-P-0501-03RT


前側のリターン・ライン (3) を折ったり曲げたりしないでください。
これを守らない場合、漏れが発生したり損傷の原因になります。

白色ダスト保護キャップ (3w) 付きリターン・ライン (3、4) は必ず下側のトランスミッション・オイル・クーラ・ラインおよび後側のリターン・ライン (4) のセパレーション・ポイントから脱着します。

流出するトランスミッション・オイルを適切な容器に受け、コネクティング・ピースを クロージング・プラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

8

後側のフィード・ライン (5) をラジエタ (8) から取り外します。

AR27.10-P-0501-03RT

黒色ダスト保護キャップ (5s) 付き後側のフィード・ライン (5) は必ず下側のラジエタ・コネクタから脱着します。

流出するトランスミッション・オイルを適切な容器に受け、コネクティング・ピースを クロージング・プラグで塞ぎます。

プラグ·セット

*129589009100

9

後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) をホルダ (6a) から取り外します。

オイルクーラオイルラインをオイルパンに取り付けるボルト

*BA27.55-P-1003-01D

10

後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) をホルダ (6b) から取り外します。

クランプをオイル・ラインに取り付けるボルト

*BA27.55-P-1004-01D

11

後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) をトランスミッションから取り外し、取り外します。

AR27.10-P-0501-03RT


後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) を折ったり曲げたりしないでください。
これを守らない場合、漏れが発生したり損傷の原因になります。

流出するトランスミッション・オイルを適切な容器に受け、コネクティング・ピースを クロージング・プラグで塞ぎます。

取付け: シーリング・リングを交換します。

オイル・ラインをトランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト

*BA27.55-P-1002-01D

プラグ·セット

*129589009100

12

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

13

トランスミッション・オイル・レベルを点検し、必要に応じて修正します。

AR27.00-P-0270W


規定の作業方法を厳密に遵守し、燃料油脂承認リストに注意します。
さもないと、トランスミッションが損傷します。

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

14

エンジンのテスト作動を行い、トランスミッションの漏れと機能を点検します。

オイル冷却

番号

名称

トランスミッション 722.9

BA27.55-P-1002-01D

オイル・ラインをトランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト

中空ボルト

ステップ 1

Nm

5

ステップ 2

∡°

90

6 角丸頭ボルト

Nm

12

オイル冷却

番号

名称

トランスミッション 722.9

BA27.55-P-1003-01D

オイルクーラオイルラインをオイルパンに取り付けるボルト

Nm

12

オイル冷却

番号

名称

トランスミッション 722.9

BA27.55-P-1004-01D

クランプをオイル・ラインに取り付けるボルト

Nm

8

オートマチック·トランスミッションのオイル·ラインの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書