1 | オイルクーラ |
2 | 前側のフィード・ライン |
2s | 黒色ダスト保護キャップ |
3 | 前側のリターン・ライン |
3w | 白色のダスト保護キャップ |
4 | 後側のリターン・ライン |
5 | 後側のフィード・ライン |
5s | 黒色ダスト保護キャップ |
8 | ラジエタ |
P27.55-2242-12
4 | 後側のリターン・ライン |
5 | 後側のフィード・ライン |
6a | ホルダ |
6b | ホルダ |
P27.55-2241-05
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ラジエタ・グリルを取り外します。 | 前側のフィード・ライン (2) または前側のリターン (3) 取外しのためのみ | |
2 | エア・クリーナ・ハウジング前の右エンジン・インテーク・エア・ダクトを取り外します。 | ||
3 | 低温クーラント回路用ラジエタのホルダからボルトを外します。 | ||
4 | 前側のフィード・ライン (2)、前側のリターン・ライン (3)、後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) のセパレーション・ポイントを清掃します。 | 作業前に、セパレーション・ポイント付近の前側のフィード・ライン (2)、前側のリターン・ライン (3)、後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) の周辺を入念に清掃します。 | |
5 | 該当部分のアンダ・フロア・ライニングのパーツ・ピースを取り外します。 | ||
6 | 前側のフィード・ライン (2) をオイル・クーラ (1) およびラジエタ (8) から取り外し、前方に外します。 | ||
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黒色ダスト保護キャップ (2s) を付けた前側のフィード・ライン (2) は必ず上側のトランスミッション・オイル・クーラ・コネクタと上側のラジエタ・コネクタから脱着します。 | |||
流出するトランスミッション・オイルを適切な容器に受け、コネクティング・ピースを クロージング・プラグで塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
7 | 前側のリターン・ライン (3) をオイル・クーラ (1) および後側のリターン・ライン (4) へのセパレーション・ポイントから取り外し、前方に外します。 | ||
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白色ダスト保護キャップ (3w) 付きリターン・ライン (3、4) は必ず下側のトランスミッション・オイル・クーラ・ラインおよび後側のリターン・ライン (4) のセパレーション・ポイントから脱着します。 | |||
流出するトランスミッション・オイルを適切な容器に受け、コネクティング・ピースを クロージング・プラグで塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
8 | 後側のフィード・ライン (5) をラジエタ (8) から取り外します。 | ||
黒色ダスト保護キャップ (5s) 付き後側のフィード・ライン (5) は必ず下側のラジエタ・コネクタから脱着します。 | |||
流出するトランスミッション・オイルを適切な容器に受け、コネクティング・ピースを クロージング・プラグで塞ぎます。 | |||
プラグ·セット | |||
9 | 後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) をホルダ (6a) から取り外します。 | オイルクーラオイルラインをオイルパンに取り付けるボルト | |
10 | 後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) をホルダ (6b) から取り外します。 | クランプをオイル・ラインに取り付けるボルト | |
11 | 後側のリターン・ライン (4) および後側のフィード・ライン (5) をトランスミッションから取り外し、取り外します。 | ||
| |||
流出するトランスミッション・オイルを適切な容器に受け、コネクティング・ピースを クロージング・プラグで塞ぎます。 | |||
取付け: シーリング・リングを交換します。 | |||
オイル・ラインをトランスミッション・ハウジングに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
13 | トランスミッション・オイル・レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、トランスミッションの漏れと機能を点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ar0910p1150gqc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p6935rtc 低温クーラント回路用ラジエタの脱着
- ar2700p0270w オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710p050103rt トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar6130p1001rt アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8840p4001rt ラジエタ·グリルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。