P27.19-2511-09
1 | オイルパン | 5 | ボルト(15本) | |
3 | トランスミッション | 7 | コネクタ | |
4 | オイルフィルタ | Y3/14 | デュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット |
8 | ガイドブッシュ |
P27.19-2709-06
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | デュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット (Y3/14) の作動開始を実行します。 | デュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット (Y3/14) を交換する場合 | |
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2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 |
| |
3 | デュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット (Y3/14) のコネクタ (7) をロック解除して外し、脇に置きます。 | ||
4 | トランスミッション (3) のオイルパン (1) を取り外します。 | ||
5 | オイルフィルタ (4) を取り外します。 | ||
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取付け: オイルフィルタ (4) を交換します。 | |||
6 | デュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット (Y3/14) の下側のコネクタをロック解除して外し、脇に置きます。 | ||
7 | デュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット (Y3/14) のボルト (5) を取り外します。 | デュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット (Y3/14) のボルト (5) はすべて、トルクス® 30のボルトヘッドを備えています。 | |
取付け: ボルト (5) を交換します。 | |||
トランスミッション・ハウジングにエレクトロ・ハイドロリック・コントロール・コンポーネントを取り付けるボルト | |||
8 | パーキングロックリフトソレノイド (L21) のコネクタをデュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット (Y3/14) から外し、デュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット (Y3/14) を取り外します。 | ||
| ATF トランスミッション・オイル (明細仕様 236.21) | ||
取付け: デュアルクラッチトランスミッション完全一体型トランスミッションコントロールエレクトロハイドロリックコントロールユニット (Y3/14) のシールリングを交換し、トランスミッションオイルを塗布します。 | |||
| 点検 | ||
9 | ガイドブッシュ (8) に損傷がないか、またトランスミッションハウジングハーフに正しく取り付けられているか点検します。 | 取付け: ガイドブッシュ (8) はトランスミッションハウジングハーフ内に残しておきます。 | |
ガイドブッシュ (8) が損傷している場合、 | |||
↓ | |||
ガイドブッシュ (8) を交換します。 | |||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
処理後の作業 | |||
11 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出して、必要に応じて消去します。 | ||
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12 | トランスミッション (3) のオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、トランスミッション (3) の機能および気密性を点検します。 |
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap2700p2702nk オートマチックトランスミッションオイル交換および オイルフィルタ交換
- ar0910p1150mfc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2700p0104mfc デュアルクラッチトランスミッションのオイルレベル点検、必要に応じて補充
- ar2710p7032mfc デュアルクラッチトランスミッションのオイルパンの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- bb0040p023621a ATF トランスミッション・オイル (明細仕様 236.21)