図はパワーテイクオフ131-2b |
1 | パワーテイクオフ |
2 | ボルト |
3 | ドライブシャフト(パワーテイクオフ) |
4 | オイルポンプキャップ |
S2 | パワーテイクオフインジケータスイッチ1 |
Y8 | パワーテイクオフ1ソレノイドバルブ |
Y8a | シフトロック付パワーテイクオフ1ソレノイドバルブ |
W26.45-1377-05
S2 | パワーテイクオフインジケータスイッチ1 |
Y8 | パワーテイクオフ1ソレノイドバルブ |
Y8a | シフトロック付パワーテイクオフ1ソレノイドバルブ |
W26.45-1381-02
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | トランスミッションオイルを排出し、適切なリザーバに受けます。 | ||
| モデル967 | ||
| モデル963、964 | ||
| モデル956 | ||
2 | プレッシャエアシステムの回路4の圧力を逃がします。 | ||
3.1 | パワーテイクオフのハイドロリックポンプ (1) を取り外します。 | ハイドロリックポンプ装備車 | |
ハイドロリックラインは外しません。 | |||
ハイドロリックポンプをパワーテイクオフに取り付けるナット | |||
3.2 | パワーテイクオフのプロペラシャフト (1) を取り外します。 | プロペラシャフト装備車 | |
パワーテイクオフに取り付けるプロペラシャフト | |||
4 | コネクタをパワーテイクオフ1ソレノイドバルブ (Y8) またはシフトロック付パワーテイクオフ1ソレノイドバルブ (Y8a) から外します。 | コネクタの取付場所に合いマークを付けます。 | |
取付け: コネクタの合いマークに注意します。 | |||
5 | コネクタをパワーテイクオフ1インジケータスイッチ (S2) から外します。 | コネクタの取付場所に合いマークを付けます。 | |
取付け: コネクタの合いマークに注意します。 | |||
6 | シフトシリンダのプレッシャエアラインを取り外します。 |
| |
モデル967 | |||
モデル956 | |||
7 | パワーテイクオフ(1) を取り外します。 | 取付け: 接合面を清掃し、シーリング剤を塗布します。 | |
パワーテイクオフをトランスミッションに取り付けるボルト | |||
シーリング・コンパウンド Loctite 5203 | |||
8 | ドライブシャフト (3) のギア噛み合い部の摩耗と損傷を点検します。 | 取付け: ドライブシャフト (3) の取付状態(マーク(矢印)参照)に注意します。 | |
摩耗や損傷がある場合: | |||
↓ | |||
ドライブシャフト (3) を交換します。 | |||
回転用ツール | |||
ツイン・アーム・プラー | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
904 589 04 63 00
回転用ツール
000 589 88 33 00
ツイン・アーム・プラー
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ap2600w2601h マニュアル·トランスミッションのオイル交換
- ap2600w2601k マニュアル·トランスミッションのオイル交換
- ap2600w2601l マニュアル·トランスミッションのオイル交換
- ar2645w0002da ハイドロリック·ポンプの脱着
- ar2645w000501d パワー・テイク・オフ・インプット・シャフトの脱着
- ar4210w0900h
- ar4210w0900na
- ar4210w0900ne
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。