ar2645w0004bb

パワー・テイク・オフの脱着

種別 ar · トピック 26.45 · バージョン 0101 · 2019-06-28

適用: トランスミッション 715.310 パワーテイクオフ123装備 トランスミッション 715.310 パワーテイクオフ124装備'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 26 マニュアル・トランスミッション › 26.45 PTO、PTO用トランスミッション

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.45 パワーテイクオフ › 17.45.30 パワーテイクオフ全体

エンジン/トランスミッションにも適用: 715 310

AR26.45-W-0004BB

パワー・テイク・オフの脱着

14.06.2019

トランスミッション

715.310

パワーテイクオフ123装備

トランスミッション

715.310

パワーテイクオフ124装備

パワー・テイク・オフの脱着

W26.45-1370-09

図はパワーテイクオフ123

1

パワーテイクオフ

7

トランスミッション

S2

パワーテイクオフインジケータスイッチ1

2

オイルポンプハウジング

8

バイパスバルブ付オーバプレッシャバルブ(トランスミッションオイル冷却(コードN6Z)装備車の場合のみ)

Y8

パワーテイクオフ1ソレノイドバルブ

3

ロールピン

9

オーバプレッシャバルブ(トランスミッションオイル冷却(コードN6Z)非装備車の場合のみ)

Y8a

シフトロック付パワーテイクオフ1ソレノイドバルブ

4

オイルポンプギア(被駆動側)

10

コネクタ(パワーテイクオフインジケータスイッチ)

A

ピン

5

オイルポンプギア(駆動側)

11

コネクタ(パワーテイクオフソレノイドバルブ)

B

マーク

6

シール

12

プレッシャエアライン

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

脱着

1

プレッシャエアシステムの回路4の圧力を逃がします。

2

トランスミッションオイルをパワーテイクオフ(1) から排出します。

モデル963、964

AP26.00-W-2601H

モデル967

AP26.00-W-2601K

3

アウトプットフランジをトランスミッション (7) から取り外します。


トランスミッション 715.310 トランスミッション G 140-8/9,30-0,79(コードG1E)搭載

AR26.50-W-2000HC

4

パワーテイクオフ2を取り外します。

パワーテイクオフ124-11の場合のみ。

AR26.45-W-0009BB

5.1

プロペラシャフトをパワーテイクオフ(1) から取り外します。

プロペラシャフト付パワーテイクオフ(1) の場合

パワー・テイク・オフに取り付けるプロペラシャフト

*BA26.45-N-1011-04B

5.2

ハイドロリックポンプを取り外します。

ハイドロリックポンプ付パワーテイクオフ(1) の場合

AR26.45-W-0002BA

ハイドロリックラインは可能であれば外さず、必要に応じてハイドロリックオイルを抜き取ります。

6

コネクタ (10) をパワーテイクオフ1インジケータスイッチ (S2) から外します。

コネクタ (10) の取付場所に合いマークを付けます。

取付け: コネクタ (10) の合いマークに注意します。

7

コネクタ (11) をパワーテイクオフ1ソレノイドバルブ (Y8) またはシフトロック付パワーテイクオフ1ソレノイドバルブ (Y8a) から外します。

コネクタ (11) の取付場所に合いマークを付けます。

取付け: コネクタ (11) の合いマークに注意します。

8

プレッシャエアライン (12) を パワーテイクオフ1ソレノイドバルブ (Y8) またはシフトロック付 パワーテイクオフ1ソレノイドバルブ (Y8a) から 取り外します。


モデル963、964

AR42.10-W-0900H

モデル967

AR42.10-W-0900NA

9

パワーテイクオフ(1) を取り外します。

バイパスバルブ付オーバプレッシャバルブ (8) またはオーバプレッシャバルブ (9) にはプリテンションがかかっています。

取付け: トランスミッションオイル冷却(コードN6Z)装備車の場合、バイパスバルブ付オーバプレッシャバルブ (8) のピン(矢印A)は「9時の位置」になければなりません。
シール (6) を交換します。

パワー・テイク・オフをトランスミッションに取り付けるボルト

*BA26.45-N-1003-04B

10

オイルポンプハウジング (2)、オイルポンプギア(被駆動側)(4) オイルポンプギア(駆動側)(5) を取り外します。

トランスミッション交換またはパワーテイクオフ(1) 後装着の場合のみ。

取付け:
オイルポンプハウジング (2) をロックするためのロールピン (3) は、トランスミッションハウジングのブラインドホールにかみ合うようにします。
これを守らないとオイルポンプハウジング (2) がねじれて取り付けられてしまい、トランスミッションが損傷するおそれがあります。

取付け: オイルポンプギア (4、5) のマーク(矢印B)はトランスミッション (7) の方を向いていなければなりません。 オイルポンプギア (4、5) にオイルを塗布します。

11

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

12

トランスミッションオイルを注入し、トランスミッションオイルレベルを修正します。

モデル963、964

AP26.00-W-2601H

モデル967

AP26.00-W-2601K

パワーテイクオフ

番号

名称

トランスミッション715 パワーテイクオフ123、124装備

BA26.45-N-1003-04B

パワー・テイク・オフをトランスミッションに取り付けるボルト

8.8

Nm

50

10.9

Nm

60

パワーテイクオフ

番号

名称

トランスミッション715 パワーテイクオフ123、124装備

BA26.45-N-1011-04B

パワー・テイク・オフに取り付けるプロペラシャフト

M8

Nm

25

M10

Nm

60

M12

Nm

100

参照文書