ar2520w0070fa

クラッチ機構のエア抜き

種別 ar · トピック 25.20 · バージョン 0201 · 2008-05-14

適用: モデル 930, 932, 933, 934 mit CODE (IY2) シ一ト 345.0 に従ったハイドロリック·フル一ド ausser CODE (GE2) エレクトロニック·ドライブ·コントロール II ausser CODE (GE3) メルセデス·パワー·シフト ausser CODE (GE7) Mercedes パワー·シフト 2 モデル 374.6, 942, 943, 958.4 mit CODE (IY2) シ一ト 345.0 に従ったハイドロリック·フル一ド モデル 375.4, 940, 944 mit CODE (IY2) シ一ト 345.0 に従ったハイドロリック·フル一

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 25 クラッチ › 25.20 クラッチ操作 — シリーズ 374(モデル 6**) · シリーズ 375(モデル 4**) · シリーズ 930 · シリーズ 932 · シリーズ 933 · シリーズ 934 · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 944 · シリーズ 958(モデル 4**)

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.15 カップリング › 17.15.5 クラッチ機構 — シリーズ 374(モデル 6**) · シリーズ 375(モデル 4**) · シリーズ 930 · シリーズ 932 · シリーズ 933 · シリーズ 934 · シリーズ 940 · シリーズ 942 · シリーズ 943 · シリーズ 944 · シリーズ 958(モデル 4**)

AR25.20-W-0070FA

クラッチ機構のエア抜き

4.12.07

モデル 930, 932, 933, 934
mit CODE (IY2) シ一ト 345.0 に従ったハイドロリック·フル一ド
ausser CODE (GE2) エレクトロニック·ドライブ·コントロール II
ausser CODE (GE3) メルセデス·パワー·シフト
ausser CODE (GE7) Mercedes パワー·シフト 2

モデル 374.6, 942, 943, 958.4 mit CODE (IY2) シ一ト 345.0 に従ったハイドロリック·フル一ド

モデル 375.4, 940, 944
mit CODE (IY2) シ一ト 345.0 に従ったハイドロリック·フル一ド
ausser CODE (GE3) メルセデス·パワー·シフト

クラッチ機構のエア抜き

W25.20-1098-11

図はモデル 934 の場合

1 エクスパンション·タンク

I フィラ·ホース (Y 形ホース)

K Y 形アダプタ

L コネクタ

クラッチ機構のエア抜き

W25.20-1091-11

20 サイト·グラス

21 ベンチレーション·ホース

H コレクティング·ケース

I フィラ·ホース (Y 形ホース)

K Y 形アダプタ

クラッチ機構のエア抜き

W25.20-1095-06

図は取り外した状態のトランスミッション

2 ブリーダ·バルブ

F リターン·ホース

H コレクティング·ケース

変更事項

3.12.07

ドキュメントが完全に改訂されました。

「エア抜き」

スペック·シート 345.0 に準拠したハイドロリック·オイルの注意事項

AH00.40-N-0002-01A

1

メインテナンス·リッドを開きます。

2

アダプタ (L) をエクスパンション·タンク (1) に取り付けます。

そのためには、エクスパンション·タンク (1) のストレーナを外します。

*000589029100

3

フィラ·ホース (I)、Y 形アダプタ (K) およびコレクティング·ケース (H) を、ブレーキ·フルード·チェンジャのベンチレーション·ホース (21) に接続します。

必ず GOTIS に承認されている、以下のステッカのいずれかが貼られているブレーキ·フルード·チェンジャのみを使用してください。

Romess Rogg GmbH & Co. KG 社の「HY2」

Bodo Stier Hydrotechnik GmbH 社の「BOY II MO」

GL GmbH 社の「新型 HY 2」

*000589029100

4

ブレーキ·フルード·チェンジャをオンにします。

ハイドロリック·オイルがフィラ·ホース (I) のサイト·グラス (20) 内に気泡のない状態で流れるまで、ブレーキ·フルード·チェンジャを洗浄します。

5

ブレーキ·フルード·チェンジャをオフにします。

6

Y 字型アダプタ (K) をコレクティング·ケース (H) から取り外し、アダプタ (L) に接続します。

*000589029100

7

リターン·ホース (F) をクラッチ·ブースタのブリーダ·バルブ (2) とコレクティング·ケース (H) に接続します。

エア抜き時にエアにハイドロリック·オイルが混入すると、もうブレーキ·フルード·チェンジャに注入されなくなるため、コレクティング·ケース (H) でハイドロリック·オイルを受けます。

*000589029100

8

ブレーキ·フルード·チェンジャをオンにします。

9

ブレーキ·フルード·チェンジャのブリーダ·プレッシャを 1 bar に調整します。

メーカの取扱説明書をよく読んでください。

10

ブリーダ·バルブ (2) を開きます。

ブリーダ·バルブ (2) を最低 90° 開きます。 ハイドロリック·オイルがリターン·ホース (F) 内に気泡のない状態で流れるまで、エア抜きプロセスを行います。 そのためにはクラッチ·ペダルを数回踏みます。

11

ブリーダ·バルブ (2) を閉じ、リターン·ホース (F) を取り外します。

*BA25.20-N-1013-01B

12

ブリーダ·バルブ (2) の漏れを点検します。

13

ブレーキ·フルード·チェンジャをオフにし、アダプタ (L) をエクスパンション·タンク (1) から取り外します。

ブレーキ·フルード·チェンジャは無圧状態であること。必要に応じて圧力を下降させます。

14

エクスパンション·タンク (1) のハイドロリック·フルード·オイル·レベルを調整します。

15

機能を点検します。

クラッチ機構の機能が十分でない場合は、エア抜きプロセスを繰り返します。

16

メインテナンス·リッドを閉じます。

17

短い認識作業を実行します。

ギヤ·コントロール (コード GS2) あるいはギヤ·コントロール II (コード GS7) 装備車の場合のみ

ギヤ·コントロール (コード GS2) の場合

AR54.21-W-0007-01A

ギヤ·コントロール II (コード GS7) の場合

AR54.21-W-0007-01C

クラッチ機構

番号

名称

エンジン
457.9

エンジン 541.9、
542.9

BA25.20-N-1013-01B

クラッチ·ブースタ·ブリーダ·バルブ

Nm

8

8

クラッチ機構のエア抜き

アダプタ·セット

000 589 02 91 00

参照文書