1 | ブレーキ液リザーバ |
G25.20-3107-01
G25.20-3178-08
2 | コネクタ | 6 | コネクティングピース | |
3 | アングルパイプ | 7 | 中空ボルト | |
4 | 中空ボルト | Y39 | EASセーフティバルブ | |
5 | コネクティングピース |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | ドライバキャビンをチルトします。 | モデル437.42/43 | |
取付け: ドライバキャビンを倒して元の位置に戻し、クラッチ機構のエア抜き後にエンジンフードを閉じます。 | |||
1.2 | エンジンフードを開けます。 | モデル437.465 | |
架装メーカのインフォメーションを参照 | |||
取付け: まずクラッチ機構のエア抜きを行ってからエンジンフードを閉じます。 | |||
2 | ブレーキ液リザーバ (1) にストレーナがあるかどうか、点検します。 | ブレーキ液リザーバ (1) にストレーナがない場合、 | |
↓ | |||
ブレーキ液リザーバ (1) にストレーナを追加取り付けします。 | |||
3 | 注入ユニットをブレーキ液リザーバ (1) に接続します。 | ||
| 000 588 01 82 00 充填装置 | ||
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | ||
充填装置の取扱説明書に注意します。注入ユニットは完全に充填された状態でなければなりません。 | |||
ベンチレーション·パイプ | |||
4 | コネクタ (2) をEASセーフティバルブ (Y39) から外します。 | ||
5 | 3つのロックを外し、ハイドロリックラインをアングルパイプ (3) およびコネクティングピース (6) から取り外します。 | 流出するブレーキ液は容器に受けます。 | |
取付け: 取り付け前に、充填装置をオンにして、ハイドロリックラインを少し洗浄します。 | |||
6 | 中空ボルト (4) をコネクティングピース (5) から外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
ハイドロリックラインをコネクティングピースに取り付ける中空ボルト | |||
7 | EASセーフティバルブ (Y39) を取り外します。 | 取付け: EASセーフティバルブ (Y39) を交換する場合、アングルパイプ (3) およびコネクティングピース (5、6) を付け換えます。 | |
取付け: EASセーフティバルブ (Y39) を水平に保持して、ブレーキ液が流れ出ないようにします。 | |||
アングルパイプをセーフティバルブに取り付ける中空ボルト | |||
セーフティバルブに取り付けるコネクティングピース | |||
セーフティ・バルブをブラケットに取り付けるボルト | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | クラッチ機構をエア抜きします。 | ||
10 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、ショートテストを実行します。 | シャーシナンバ末尾の数字が216926以前の車両の場合のみ | |
| |||
11 | メニュー「KSクラッチコントロール」で、コントロールユニットバージョンのMB部品番号を検索し、規定のコントロールユニットバージョンと比較します。 | シャーシナンバ末尾の数字が216926以前の車両の場合のみ | |
| EAS セーフティ·バルブはコントロール·ユニットと組み合わせて変更済み | ||
KSコントロールユニットが合わない場合、 | |||
↓ | |||
KSコントロールユニットを交換します。 | |||
12 | 大規模認識作業を行います。 | シャーシナンバ末尾の数字が216926以前の車両の場合のみ | |
13 | 車両ダイアグノシスシステムを取り外します。 |
000 589 03 25 00
ベンチレーション·パイプ
参照文書
- ad0000g200004b
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar2520g0070cc
- ar5421g000702cc
- ar6080g0005b
- ar6080g0005b
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)
- bt2520g000301bb EAS セーフティ·バルブはコントロール·ユニットと組み合わせて変更済み
- ws2500p0016b 000 588 01 82 00 充填装置