ar2520g0140cc

クラッチ機構のセーフティ·バルブの脱着

種別 ar · トピック 25.20 · バージョン 0207 · 2020-03-20

適用: モデル 437.420/421/425/426/430/431/435/436 ## 262508 以前 コード G48 装備 (エレクトロニック·オ一トマチック·シフト(EAS)) モデル 437.465 17/03/31 以前 コード G48 装備 (エレクトロニック·オ一トマチック·シフト(EAS))

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 25 クラッチ › 25.20 クラッチ操作 — シリーズ 437(モデル 420, 421, 425, 426, 430, 431, 435, 436, 465)

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.15 カップリング › 17.15.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 437(モデル 420, 421, 425, 426, 430, 431, 435, 436, 465)

AR25.20-G-0140CC

クラッチ機構のセーフティ·バルブの脱着

19.03.2020

モデル

437.420/421/425/426/430/431/435/436 ## 262508 以前

コード G48 装備 (エレクトロニック·オ一トマチック·シフト(EAS))

モデル

437.465 17/03/31 以前

コード G48 装備 (エレクトロニック·オ一トマチック·シフト(EAS))

クラッチ機構のセーフティ·バルブの脱着

1

ブレーキ液リザーバ

G25.20-3107-01

クラッチ機構のセーフティ·バルブの脱着

G25.20-3178-08

2

コネクタ

6

コネクティングピース

3

アングルパイプ

7

中空ボルト

4

中空ボルト

Y39

EASセーフティバルブ

5

コネクティングピース

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

注意

ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。

ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。

AS42.50-Z-0001-01A

部品注意事項

ブレーキ·オイルに関する注意事項

AH42.50-P-0001-01A

脱着

1.1

ドライバキャビンをチルトします。

モデル437.42/43

AR60.80-G-0005B

取付け: ドライバキャビンを倒して元の位置に戻し、クラッチ機構のエア抜き後にエンジンフードを閉じます。

1.2

エンジンフードを開けます。

モデル437.465

架装メーカのインフォメーションを参照

取付け: まずクラッチ機構のエア抜きを行ってからエンジンフードを閉じます。

2

ブレーキ液リザーバ (1) にストレーナがあるかどうか、点検します。

ブレーキ液リザーバ (1) にストレーナがない場合、

↓

ブレーキ液リザーバ (1) にストレーナを追加取り付けします。

3

注入ユニットをブレーキ液リザーバ (1) に接続します。

000 588 01 82 00 充填装置

WS25.00-P-0016B

ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)

BB00.40-P-0331-00A

充填装置の取扱説明書に注意します。注入ユニットは完全に充填された状態でなければなりません。

ベンチレーション·パイプ

*000589032500

4

コネクタ (2) をEASセーフティバルブ (Y39) から外します。

5

3つのロックを外し、ハイドロリックラインをアングルパイプ (3) およびコネクティングピース (6) から取り外します。

流出するブレーキ液は容器に受けます。

取付け: 取り付け前に、充填装置をオンにして、ハイドロリックラインを少し洗浄します。
Oリングを交換します。ハイドロリックラインを乾燥させて押し込みます。
ロックのかみ合わせに注意します。

6

中空ボルト (4) をコネクティングピース (5) から外します。

取付け: シールリングを交換します。

ハイドロリックラインをコネクティングピースに取り付ける中空ボルト

*BA25.20-N-1005-01I

7

EASセーフティバルブ (Y39) を取り外します。

取付け: EASセーフティバルブ (Y39) を交換する場合、アングルパイプ (3) およびコネクティングピース (5、6) を付け換えます。
アングルパイプ (3)、コネクティングピース (5、6) および中空ボルト (7) のシールリングを交換します。

取付け: EASセーフティバルブ (Y39) を水平に保持して、ブレーキ液が流れ出ないようにします。

アングルパイプをセーフティバルブに取り付ける中空ボルト

*BA25.20-N-1003-01I

セーフティバルブに取り付けるコネクティングピース

*BA25.20-N-1006-01I

セーフティ・バルブをブラケットに取り付けるボルト

*BA25.20-N-1007-01I

8

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

9

クラッチ機構をエア抜きします。

AR25.20-G-0070CC

10

車両ダイアグノシスシステムを接続し、ショートテストを実行します。

シャーシナンバ末尾の数字が216926以前の車両の場合のみ
EASセーフティバルブ (Y39) を交換した場合。

AD00.00-G-2000-04B

11

メニュー「KSクラッチコントロール」で、コントロールユニットバージョンのMB部品番号を検索し、規定のコントロールユニットバージョンと比較します。

シャーシナンバ末尾の数字が216926以前の車両の場合のみ
EASセーフティバルブ (Y39) を交換した場合。

EAS セーフティ·バルブはコントロール·ユニットと組み合わせて変更済み

BT25.20-G-0003-01BB

KSコントロールユニットが合わない場合、

↓

KSコントロールユニットを交換します。

12

大規模認識作業を行います。

シャーシナンバ末尾の数字が216926以前の車両の場合のみ
技術的変更「コントロールユニットとともにEASセーフティバルブ変更」のために、KSコントロールユニットを交換した場合。

AR54.21-G-0007-02CC

13

車両ダイアグノシスシステムを取り外します。

クラッチ機構

番号

名称

エンジン 900.91/92, 902.92/93, 904.92/95, 906.935/95, 924.91/92/93, 926.96

BA25.20-N-1003-01I

アングルパイプをセーフティバルブに取り付ける中空ボルト

Nm

30

クラッチ機構

番号

名称

エンジン 900.91/92, 902.92/93, 904.92/95, 906.935/95, 924.91/92/93, 926.96

BA25.20-N-1005-01I

ハイドロリックラインをコネクティングピースに取り付ける中空ボルト

Nm

30

クラッチ機構

番号

名称

エンジン 900.91/92, 902.92/93, 904.92/95, 906.935/95, 924.91/92/93, 926.96

BA25.20-N-1006-01I

セーフティバルブに取り付けるコネクティングピース

Nm

30

クラッチ機構

番号

名称

エンジン 900.91/92, 902.92/93, 904.92/95, 906.935/95, 924.91/92/93, 926.96

BA25.20-N-1007-01I

セーフティ・バルブをブラケットに取り付けるボルト

Nm

15

クラッチ機構のセーフティ·バルブの脱着

000 589 03 25 00

ベンチレーション·パイプ

参照文書