P25.10-2076-08
図はトランスミッション700.41 |
1 | デュアルクラッチ | 3 | ドライブプレート | |
2 | ロックリング | 4 | ロックリング |
図はトランスミッション700.41 |
5 | レリーズベアリング |
6 | ガイドチューブ |
7 | ラジアルシャフトシールリング |
8 | リリースレバー |
P25.10-2070-05
図はトランスミッション700.41 |
1 | デュアルクラッチ |
9 | マンドレル |
P25.10-2072-11
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| 取外し | ||
1 | トランスミッションを取り外します。 | ||
2 | ロックリング (2) の取付位置にマークを付けます。 | ||
3 | ロックリング (2) を取り外します。 | ||
4 | ドライブプレート (3) を取り外します。 | ||
5 | ロックリング (4) を取り外します。 | ||
6 | 脱着用ツールを取り付け、デュアルクラッチ (1) をドライブシャフトから外します。 | けん引用フックを使用します。 | |
脱着用ツール | |||
フック | |||
7 | 脱着用ツールを取り外し、デュアルクラッチ (1) を外します。 | ||
8 | レリーズベアリング (5) を外します。 | レリーズベアリング (5) はアウタベアリング部でのみ取り扱います。 | |
| 点検 | ||
9 | レリーズベアリング (5) の損傷と摩耗を点検します。 | レリーズベアリング (5) が損傷または摩耗している場合、 | |
↓ | |||
レリーズベアリング (5) およびデュアルクラッチ (1) を交換します。 | |||
10 | デュアルクラッチ (1) の損傷と摩耗を点検します。 | デュアルクラッチ (1) が損傷または摩耗している場合、 | |
↓ | |||
レリーズベアリング (5) およびデュアルクラッチ (1) を交換します。 | |||
11 | ガイドチューブ (6) 周囲のオイルの減少を点検します。 | オイルの減少がある場合、 | |
↓ | |||
アウタラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
12 | インナラジアルシャフトシールリング (7) の気密性を点検します。 | インナラジアルシャフトシールリング (7) に漏れがある場合、 | |
↓ | |||
トランスミッションを交換します。 | |||
13 | レリーズベアリング (5) とリリースレバー (8) 間の接触面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
| 取付け | ||
14 | リリースレバー (8) と、リリースレバー (8) のレリーズベアリング (5) と間の接触面にグリースを薄く塗布します。 | 潤滑グリースOlista Longtime DBL 6804.60、100 g | |
15 | レリーズベアリング (5) をガイドチューブ (6) に接続します。 | 両ベアリングが各リリースレバー (8) に正しく取り付けられ、軽く動くように注意します。 | |
レリーズベアリング (5) はガイドチューブ (6) 上にのみ適合します。レリーズベアリング (5) はアウタベアリング部でのみ取り扱います。 | |||
16 | デュアルクラッチ (1) を元の位置に戻し、テンションをかけます。 | デュアルクラッチ (1) を再使用する場合 | |
テンショナ | |||
17 | デュアルクラッチ (1) をドライブシャフトに装着します。 | ||
18 | デュアルクラッチ (1)を、図のようにマンドレル (9) でドライブシャフト上に押し込みます。 | ロックリング (4) を取り付けることができるようになるまで押し込みます。 | |
マンドレル | |||
19 | ロックリング (4) を取り付けます。 | ロックリング (4) を交換します。 | |
ロックリング (4) の開口部の先端を上にします。 | |||
20 | ドライブプレート (3) を接続します。 | ドライブプレート (3) はデュアルクラッチ (1) のかみ合い部にのみ適合します。 | |
21 | ロックリング (2) を取り付けます。 | 取付状態のマークに注意します。図のように、ロックリング (2) の開口部をボア (矢印)に合わせます。 | |
22 | トランスミッションを取り付けます。 |
463 589 00 15 00
マンドレル
415 589 00 34 00
フック
700 589 08 43 00
脱着用ツール
700 589 01 31 00
テンショナ
参照文書
- ar2510s000201c デュアルクラッチをリセットし、テンションをかける
- ar2710s0009c デュアルクラッチトランスミッションの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害