図はエンジン予熱付補助ヒータ(コードF43)装備 |
1 | エアインテークホース |
2 | テンションストラップ |
3 | ウォッシャ液リザーバ |
4 | エグゾーストパイプ |
5 | ボルト |
6 | クランプ |
7 | クランプ |
7.1 | シール |
8 | フロントエグゾーストパイプ |
G25.10-3148-11
図は左ホイールハウス |
9 | ボルト |
10 | ボルト |
11 | カバー |
G25.10-3132-01
12 | ハイドロリックライン |
13 | コネクティングピース |
14 | ホルダ |
15 | コネクティングピース |
16 | フロントプレッシャエアライン |
17 | クランプ |
18 | コネクタ |
19 | ホース |
20 | クラッチブースタ |
21 | ボルト |
22 | ボルト |
G25.10-3133-06
G25.10-3134-09
16 | フロントプレッシャエアライン | 26 | クラッチハウジング | 30 | マッドガード | ||
23 | フロントドライブシャフト | 27 | アクスルリンク | 31 | リアドライブシャフト | ||
24 | リアプレッシャエアライン | 28 | リアエグゾーストパイプ | 32 | ホルダ | ||
25 | コネクタ | 29 | ボルト | 33 | ボルト |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンフードを開けます。 | 架装メーカのインフォメーションを参照 | |
2 | ボルト (10) を取り外します。 | ナットを保持します。 | |
3 | ボルト (9) を外し、カバー(11) を取り外します。 | 取付け: カバー (11) を取り付ける前にクラッチ機構のエア抜きを行います。 | |
4 | エアインテークホース (1) を取り外します。 | ||
5 | クランプ (6、7) を取り外します。 | ||
6 | ウォッシャ液リザーバ (3) のコネクタの取付状態に合いマークを付けます。 | コードに注意します。 | |
7 | テンションストラップ (2) の下側のナットを取り外し、ウォッシャ液リザーバ (3) を取り外します。 | ||
8 | ウォッシャ液リザーバ (3) のホルダを取り外します。 | ||
9 | 補助ヒータのエグゾーストパイプ (4) を取り外します。 | エンジン予熱付補助ヒータ(コードF43)装備車 | |
10 | ホース (19) をクリップごと取り外します。 | クランプ | |
11 | コネクティングピース (13) のロックを取り外し、ハイドロリックライン (12) を引き抜きます。 | 取付け: 取り付け:ハイドロリックライン (12) のシールリングを交換します。 | |
12 | ハイドロリックライン (12) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
13 | コネクタ (18) を外します。 | ||
14 | フロントプレッシャエアライン (16) のクランプ (17) を取り外します。 | ||
15 | フロントプレッシャエアライン (16) をコネクティングピース (15) から取り外します。 | ||
16 | ホルダ (14) をクラッチハウジング (26) から取り外します。 | クラッチ・ハウジングをタイミング・ケースに取り付けるボルト | |
17 | クラッチブースタ (20) のラインからケーブルストラップを取り外します。 | クラッチブースタ (20) のラインは取り外しません。 | |
取付け: ケーブルストラップを交換します。 | |||
18 | ボルト (21) を取り外します。 | ||
19 | 車両左側のクラッチブースタ (20) を取り外します。 | クラッチブースタ (20) のラインは取り外しません。 | |
20 | アクスルリンク (27) を取り外します。 | アクスル・ストラットをアクスル・サポート・チューブに取り付けるボルト | |
アクスル・ストラットをトルク・チューブに取り付けるボルト | |||
21 | ボルト (29) を外し、マッドガード (30) を取り外します。 | ||
22 | リアエグゾーストパイプ (28) をフロントエグゾーストパイプ (8) とともに取り外します。 | 取付け: クランプ (7) に摩耗がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
23 | ホルダ (32) をクラッチハウジング (26) から取り外します。 | クラッチ・ハウジングをタイミング・ケースに取り付けるボルト | |
24 | フロントドライブシャフト (23) をクラッチハウジング (26) のカップリングフランジから取り外します。 | ドライブ・シャフトをカップリング・フランジに取り付けるボルト | |
25 | フロントドライブシャフト (23) およびリアドライブシャフト (31) に合いマークを付けます(矢印)。 | ||
26 | フロントドライブシャフト (23) をリアドライブシャフト (31) から引き抜いて取り外します。 | フロントドライブシャフト (23) をホルダ (32) の方向に取り外します。 | |
取付け: 取り付け:取付状態を決めるマーク(矢印)に注意します。 | |||
27 | リアプレッシャエアライン (24) をフロントプレッシャエアライン (16) から取り外します。 | ||
28 | クランプをリアプレッシャエアライン (24) から取り外します。 | ||
29 | リアプレッシャエアライン (24) をプレッシャレギュレータから取り外します。 | ||
30 | リアプレッシャエアライン (24) を少し後方へずらします。 | これにより、クラッチハウジング (26) を取り外すことができます。 | |
31 | フロントプレッシャエアライン (16) を取り外します。 | ||
32 | コネクタ (25) を外します。 | ||
33 | 右および左エンジンマウントのボルト (5、22) を外します。 | リヤ・エンジン・マウントをクラッチ・ハウジングに取り付けるボルト | |
34 | 手動式クレーンを使用してエンジンを少し持ち上げます。 | ||
| 000 588 02 62 00 負荷レギュレータ | ||
ジャッキスタンドを使用して、エンジンをタイミングケースに固定します。 | |||
35 | クラッチハウジング (26) のボルト (33) を外します。 | 取付け: 取り付け:クラッチハウジング (26) のボルト (33) を均等に締め付けます。 | |
クラッチ・ハウジングをタイミング・ケースに取り付けるボルト | |||
36 | クラッチハウジング (26) をタイミングケースからテコの要領で外します。 | クラッチハウジング (26) およびタイミングケースの接触面を損傷しないように注意します。 | |
37 | クラッチハウジング (26) を取り外します。 | 取付け: | |
クラッチハウジング (26) は、右側で後方へ移動させてから、下方へ取り外します。 | |||
取付け: 取り付け:クラッチハウジング (26) およびタイミングケースの接触面を清掃して平面度を点検し、必要に応じて接触面を加工します。 | |||
シャーシナンバ末尾の数字が208109以前の車両 | |||
シャーシナンバ末尾の数字が208110以降の車両 | |||
面接着剤Loctite 5203 | |||
ホット・ペースト | |||
38 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
39 | クラッチ機構をエア抜きします。 |
| |
エレクトロニックオートマチックシフト (EAS)(コードG48)装備車 | |||
40 | ギアコントロールユニット (GS/EPS) の認識作業を行います。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
000 589 40 37 00
クランプ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar2520g0070c
- ar2520g0070cc
- ar5421g0007c ギヤ·コントロール·ユニット (GS/EPS) を認識
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- ws0100n0129b 000 588 02 62 00 負荷レギュレータ
- ws0100n0129b