AR20.50-W-0010G | リヤ冷却システム用温度スイッチの脱着 | 21.4.10 |
エンジン 542.9 モデル 930.###、932.###、934.### ## (233213 以前)
コンバータ·シフト·クラッチ (WSK) (コード G02) 装備
ラゲッジ·ルーム·エアコン (コード MP1) 装備
W20.50-1034-75
2 オイル·リザーバ
3 ステッカ「テクニカル·データ」
4 オイル·ドレン·バルブ
5 オイル·ドレン·ホース
S115 トランスミッション·オイル·クーラ温度スイッチ
| 脱着 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ一·バ一でロックします。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | 傾ける際には基本的にメインテナンス·リッドを開けておいてください。 | |
2 | オイル·ドレン·バルブ (4) およびトランスミッション·オイル·クーラ温度スイッチ (S115) の周辺を清掃します。 | ||
3 | オイル·ドレン·バルブ (4) から保護キャップを取り外し、オイル·ドレン·ホース (5) を取り付けます。 | 流出するオイル (約 12∼15 L) を適切な容器で受けます。 | |
4 | トランスミッション·オイル·クーラ温度スイッチ (S115) を取り外します。 | 取付け: シール·リングを交換します。 | |
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
6 | トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
7 | トランスミッション·オイル·クーラ温度スイッチ (S115) に漏れがないか点検します。 | 目視点検 |
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2600w0100g トランスミッションオイル·レベルの点検、補充
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。