AR20.40-W-6800A | ファン·シュラウドの脱着 | 14.10.08 |
エンジン 904.9 モデル 374、375、673、674、676、958、970、972、975、976
エンジン 906.9 モデル 374、958、970、972、974、975、976
W20.40-0004-09
図はモデル 970 のエンジン 904.9
1 ラジエタ
2 ファン·シュラウド
3 クーラント·ホース
4 クーラント·ホース
5 クーラント·ホース
6 クーラント·ホース
7 ケーブル·ストラップ (エンジン 904.9 の場合)
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | クーラントをラジエータ (1) から抜き取ります。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
2.1 | ドライバ·キャビンをチルト·ハイドロリックでチルトします。 | ドライバ·キャビン用チルト·ハイドロリック (コード F30) 装備。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
2.2 | ドライバ·キャビンをリペア·ポジションにチルトします。 | モデル 673、674、676 | |
モデル 374、375、958、970、972、974、975、976 ドライバ·キャビン用チルト·ハイドロリック (コード F30) 非装備 | |||
3 | フレームの左右ノイズ·カプセルとロワ·ノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
4 | ブースト·エア·ホース (赤) およびブースト·エア·ホース (黒) を取り外します。 | モデル 673、674、676のみ | |
取付け: ブースト·エア·ホース (赤) は耐熱性があり、必ずブースト·エア·パイプとインタークーラの間に取り付ける必要があります。 | |||
| |||
5 | クーラント·ホース (3) をラジエタ (1) から外します。 | ケーブル·ストラップを取り外します。 | |
6 | クーラント·ホース (4) をラジエタ (1) から外して、クーラント·ホース (5) をクーラント·ホース (4) から外します。 | ||
7 | クーラント·ホース (3) およびクーラント·ホース (5) をエンジンにロープなどを結んで固定しておきます。 | ||
8 | クーラント·ホース (6) のケーブル·ストラップ (7) をファン·シュラウド (2) から外します。 | エンジン 904.9 の場合のみ | |
9 | クーラント·ホース (6) をラジエタ (1) から外します。 | ||
10 | クーラント·ホース (4) をラジエタ (1) から外します。 | ||
11 | ファン·シュラウド (2) をラジエタ (1) から取り外します。 | ファン·シュラウド (2) は、両方の上のラジエタ·コンソールに固定されており、下部が差し込まれています (矢印)。 | |
12 | ファン·シュラウド (2) を上方へ取り出します。 | ラジエタ (1) を損傷しないようにしてください。 | |
取付け: エンジン 904.9 の場合は、取り付け前にケーブル·ストラップ (7) をファン·シュラウド (2) に差し込みます。 | |||
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ブースト·エア·パイプ / インタークーラ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2000w1142c クーラントの排出、注入
- ar6080w0010a
- ar6080w0010b
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。