P20.30-2202-08
図はエアコン·システム·プラス (外気温時計付き) (工場装着オプション) (コード I01) 装備車
1 冷却システムのキャップ
2 ケーブル
3 ホルダ
4 クーラント·ホース
M4/2x1 コネクタ (クーラント·ファン·モータ)
5 エクスパンション·タンク
6 ファン·シュラウド
7 ボルト
8 ラジエタ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
| クーラントに関する注意事項 | ||
1 | バッテリ·サポート·フレームを取り外します。 | ||
2 | フロント CBS を取り外します。 | ||
3 | ラジエタ (8) の冷却システムのシール·キャップ (1) を反時計方向に半回転回し、過圧を逃し、冷却システムのシール·キャップ (1) を外します。 | ||
4 | コネクタ (クーラント·ファン·モータ) (M4/2x1) を外します。 | コネクタ (クーラント·ファン·モータ) (M4/2x1) をロックすることができなくなるため、キャッチ·フックを損傷しないこと。 | |
5 | エクスパンション·タンク (5) およびファン·シュラウド (6) のケーブル (2) のクリップを外します。 | ||
6 | ホルダ (3) を外します。 | ||
7 | エクスパンション·タンク (5) のクーラント·ホース (4) を外します。 | ||
8 | エクスパンション·タンク (5) のボルトをファン·シュラウド (6) から外します。 | ||
9 | ボルト (7) を外します。 | ||
10 | ラジエタ (8) を慎重にエンジン·ルームに押します。 | ||
11 | ファン·シュラウド (6) のガイド (矢印) からエクスパンション·タンク (5) を外し、上へ取り外します。 | ||
12.1 | エクスパンション·タンク (5) を空にします。 | エクスパンション·タンク (5) を新品と交換する場合のみ。 | |
13 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
14 | クーラント·ファン·モータがスイッチ·オンになるまでエンジンを試運転し、冷却システムの漏れを点検します。 | ||
15 | ラジエタ (8) およびエクスパンション·タンク (5) のクーラント·レベルを点検し、必要ならば補充します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整クーラント原液の点検、必要に応じて補充します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000p2010ff エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- ar5400p0002ff バッテリ·サポート·フレームの脱着
- ar8800p1010ff フロント·クラッシュ·ボックスの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。