1 | ケーブル |
2 | ロックキャリア |
3 | ボルト |
4 | ラジエタパッケージ |
5 | コネクタ |
S20.20-4557-06
6 | クーラントライン |
7 | エクスパンションタンク |
S20.20-4558-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します | ||
2 | フロントバンパを取り外します。 | ||
3 | インタークーラ後方のブーストエアホースを取り外します。 | ||
4 | インタークーラ前ブーストエアホースをインタークーラから取り外します。 | ||
5 | エンジンフードロックのケーブル (1) を外し、脇へ置きます。 | ||
6 | ロックキャリア (2) 上部をフロントモジュールクロスメンバから取り外します。 | そのために、ボルト (3) を外します。 | |
7 | バンパ下のクロスメンバをロックキャリア (2) と一緒に取り外します。 | ||
8 | 冷却パッケージ (4) の上部ロックをロック解除します。 | ||
9 | コネクタ (5) を外します。 | ||
10 | 冷却パッケージ (4) を取り外します。 | | |
助力者が必要です。 | |||
11 | ラジエタパッケージ (4) を前に倒します。 | ||
12 | クーラントライン (6) をサーモスタットハウジングから取り外します。 | 取付け: クーラントライン (6) のロックを点検します。 | |
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
クーラントライン (6) を交換します。 | |||
13 | クーラントライン (6) を取り外します。 | このためにロッククリップをロック解除し、クーラントライン (6) をエクスパンションタンク (7) から取り外します。 | |
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0941s8621ef インタークーラ前のブースト·エア·ホース脱着
- ar0941s8625ef インタークーラ後ろのブースト·エア·ホースの脱着
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar6230s1360e クロス·ビームの脱着
- ar8820s2000e フロント・バンパ脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。