S20.20-4559-09
1 | クーラントホース | 3 | クーラントライン | 5 | ボルト | ||
2 | クーラントホース | 4 | ボルト |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エグゾーストマニホールドを触媒コンバータとともに取り外します。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | クーラントホース (1) をクーラントライン (3) から取り外します。 | 市販のデバイス/ツール | |
4 | クーラントホース (2) をクーラントライン (3) から取り外します。 | 市販のデバイス/ツール | |
5 | クーラントライン (3) を取り外します。 | そのためにはボルト (4、5) を外します。 | |
取付け: シールリングを交換します。 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar1410s4096pb 触媒コンバータ付エグゾーストマニホールドの脱着
- ar2000s1142p クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。