図はエンジン 281.910 |
1 | コネクティング・ピース |
2 | コネクタ |
3 | クーラント・ホース |
4 | クーラント・ホース (エンジン 281.910 搭載) |
5 | クーラント・ホース (エンジン 281.910 搭載) |
6 | ボルト |
P20.20-2499-06
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2.1 | インテーク・マニホールドを取り外します。 | エンジン 281.920 モデル 453 | |
取付け: リヤ・ドライブ・モジュールはリーク・テスト後に位置決めします。 | |||
2.2 | ブースト・エア・パイプを取り外します。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
3 | コネクタ (2) を外します | ||
4 | クーラント・ホース (3) をコネクティング・ピース (1) から取り外します。 | 取付け: クランプを交換します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
5 | クーラント・ホース (4) をコネクティング・ピース (1) から取り外します。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
取付け: クランプを交換します。 | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
6 | クーラント・ホース (5) をコネクティング・ピース (1) から取り外します。 | エンジン 281.910 モデル 453 | |
取付け: クランプを交換します。 | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
7 | ボルト (6) を取り外します。 | コネクティング・ピースをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
8 | コネクティング・ピース (1) をシリンダ・ヘッドから取り外します。 | クーラントを適切な容器に受けます。 | |
取付け: ガスケットを交換します。 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンのテスト作動を行い、コネクティング・ピース (1) の部分でエンジンの漏れを点検します。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0920p1310sr インテーク·マニホールドの脱着
- ar0941p1311sr ブースト·エア·パイプの脱着
- ar2000p1142sr クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。