1 | クーラントライン |
2 | ボルト |
3 | クーラントパイプ |
4 | ボルト |
5 | クーラントホース |
7 | ボルト |
P20.20-2489-06
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | 取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |
3 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
4 | エアインテークパイプを取り外します。 | ||
5 | エアフィルタハウジングのホルダを取り外します。 | M8×1.25 | |
M6×1 | |||
6 | ターボチャージャのヒートシールドを取り外します。 | ||
7 | クーラントホース (5) を取り外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
8 | ボルト (2) を外します。 | クーラントラインをクーラントパイプ/シリンダヘッド/クランクケース/クーラントサーモスタット/クーラントホースに取り付けるボルト | |
9 | ボルト (7) を外します。 | クーラントラインをクーラントパイプ/シリンダヘッド/クランクケース/クーラントサーモスタット/クーラントホースに取り付けるボルト | |
10 | クーラントライン (1) をクーラントパイプ (3) から取り外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
11 | ボルト (4) を外します。 | クーラント・ラインをタイミング・ケース / クランクケースに取り付けるボルト | |
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット | |||
12 | クーラントパイプ (3) を取り外します。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
13 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
15 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
16 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
001 589 81 09 00
フレキシブル·ヘッド·ボックス·レンチ·セット
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0910p1150mrd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8131mrd エア·インテークの脱着
- ar0940p6036mrd ターボチャージャ付きエグゾースト・マニホールドの脱着
- ar2000p1142olc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142olc
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。