ar2020p7450fb

クーラント·パイプの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0101 · 2009-11-23

適用: エンジン 122.9 モデル 454.0'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 454(モデル 0**)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 454(モデル 0**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 122 9**

AR20.20-P-7450FB

クーラント·パイプの脱着

9.11.09

エンジン 122.9 モデル 454.0

クーラント·パイプの脱着

P20.20-2301-09

1 クーラント·ホース

2 ケーブル·ストラップ

3 クーラント·パイプ

4 クランピング·ブラケット

9 クーラント·ホース

23 クランピング·ブラケット

24 クーラント·ホース

5 ホールディング·クリップ

6 ボルト

7 クーラント·ホース

8 クランピング·ブラケット

クーラント·パイプの脱着

P20.20-2303-09

3 クーラント·パイプ

10 ホルダ

11 ボルト

15 中空ボルト

16 ホールディング·クリップ

17 ホールディング·クリップ

12 ボルト

13 クーラント·サーモスタット·ハウジング

14 オイル·フィード·ライン

クーラント·パイプの脱着

P20.20-2302-08

13 クーラント·サーモスタット·ハウジング

14 オイル·フィード·ライン

18 ボルト

21 クーラント·ライン

22 ボルト

19 クーラント·ホース

20 クランピング·ブラケット

脱着

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

1

クーラントを排出します。

AR20.00-P-1142FF

2

ブースト·エア·パイプ·ホルダをブースト·エア·ディストリビュータ·パイプおよびシリンダ·ブロックから外し、エンジン·ルーム内で脇に置きます。

AR09.41-P-1311-02FB

*BA09.41-P-1001-01L

*BA09.41-P-1002-01L

*BA49.10-P-1007-01M

*BA49.10-P-1008-01M

*BA49.10-P-1009-01M

3

クランピング·ブラケット (23) をゆるめ、クーラント·ホース (24) をブースト·エア·ディストリビュータ·パイプのクーラント·ラインから引き抜きます。

流出するクーラントを適切な容器で受けます。

4

クランピング·ブラケット (8) をゆるめ、クーラント·ホース (7、9) をオイル·クーラのクーラント·パイプから引き抜きます。

流出するクーラントを適切な容器で受けます。

5

クランピング·ブラケット (4) をゆるめ、クーラント·ホース (1) をクーラント·パイプ (3) から引き抜きます。

流出するクーラントを適切な容器で受けます。

6

クーラント·パイプ (3) からボルト (6) を取り外します。

*BA20.10-P-1007-01T

7

車両を下降させます。

8

パネルをフロント·ウインドウ前方のセンタ·ピースから取り外します。

AR88.00-P-2792FF

9

エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。

AR09.10-P-1150FG

10

エア·クリーナの後のエンジン·インテーク·エア·ダクトを取り外します。

AR09.10-P-8130FB

11

ケーブル·ストラップ (2) をクーラント·ホース (24) から、ケーブル·ストラップ (矢印) をクーラント·パイプ (3) から取り外します。

取付け: ケーブル·ストラップ (2) およびケーブル·ストラップ (矢印) を交換します。

12

クーラント·パイプ (3) に取り付けられているケーブル·ハーネスのホールディング·クリップ (5) を外します。

13

ホルダ (10) に取り付けられているケーブル·ハーネスのホールディング·クリップ (16) を外します。

14

トランスミッションに取り付けられているケーブル·ハーネスのホールディング·クリップ (17) を外します。

15

ボルト (11) を外し、ホルダ (10) を取り外します。

16

シリンダ·ヘッドに取り付けられているオイル·フィード·ライン (14) の中空ボルト (15) を取り外します。

流出するエンジン·オイルを適切な容器で受けます。

中空ボルト (15) のシール·リングを交換します。

*BA09.40-P-1009-01L

17

クランピング·ブラケット (20) をゆるめ、クーラント·ホース (19) をターボチャージャのクーラント·ライン (21) から引き抜きます。

流出するクーラントを適切な容器で受けます。

18

オイル·フィード·ライン (14) のホルダからボルト (18) を取り外します。

19

クーラント·サーモスタット·ハウジング (13) からボルト (22) を取り外します。

流出するクーラントを適切な容器で受けます。

*BA20.10-P-1003-01T

20

クーラント·サーモスタット·ハウジング (13) をシリンダ·ヘッドから外し、クーラント·パイプ (3) から前方へ引き抜きます。

クーラント·サーモスタット·ハウジング (13) とシリンダ·ヘッドの接合面を清掃します。

クーラント·サーモスタット·ハウジング (13) のガスケットを交換します。

21

クーラント·パイプ (3) からボルト (12) を取り外します。

*BA20.10-P-1006-01T

22

車両をリフト·アップします。

23

クーラント·パイプ (3) をウォータ·ポンプ·ハウジングから取り外します。

24

車両を下降させます。

25

クーラント·パイプ (3) をエンジン·ルームから上方へ外します。

クーラント·パイプ (3) のシーリング·リングを交換します。

26.1

クーラント·ホース (7、9、19、24) をクーラント·パイプ (3) から取り外します。

クーラント·パイプ (3) を交換する場合のみ。

27

取付けは取外しの逆の順序で行います。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

28

エンジンのテスト作動を行い、クーラント·パイプ (3) 部分の冷却システムに漏れがないか点検します。

ターボチャージャ

番号

名称

エンジン 122.9

BA09.40-P-1009-01L

ターボチャージャ·オイル·プレッシャ·ラインをシリンダ·ヘッドに取り付ける中空ボルト

Nm

17

ブースト·エア·パイプ / インタクーラ

番号

名称

エンジン
122.9

BA09.41-P-1001-01L

ホルダをブースト·エア·ディストリビュータ·パイプに取り付けるボルト

Nm

18

BA09.41-P-1002-01L

ホルダをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト

Nm

31

クーラント·ポンプ / サーモスタット

番号

名称

エンジン
122.9

BA20.10-P-1003-01T

クーラント·サーモスタット·ハウジングをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト

Nm

24

BA20.10-P-1006-01T

クーラント·パイプをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト

Nm

13

BA20.10-P-1007-01T

クーラント·パイプをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト

Nm

13

エグゾースト·システム

番号

名称

エンジン
122.950

BA49.10-P-1007-01M

触媒を触媒ホルダに取り付けるボルト

Nm

24

BA49.10-P-1008-01M

触媒コンバータ·ホルダをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト

Nm

42

BA49.10-P-1009-01M

触媒ブラケットをトランスミッションに取り付けるボルト

Nm

48

参照文書