1 | ラジエターユニット |
2 | ホルダ |
3 | エアガイドセグメント |
P20.20-A048-06
1 | ラジエターユニット |
4 | クロスビーム |
5 | クーラントライン |
6 | マウンティングブラケット |
P20.20-A049-06
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 256.9 モデル 167 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 256.9 モデル 167 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | Motor 256.9 im Typ 167 mit Code 2U8 (Kältemittel alternativ) | ||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | Motor 256.9 im Typ 167 außer Code 2U8 (Kältemittel alternativ) | ||
| 脱着 | ||
1 | 上部ラジエターシャッタを取り外します。 |
| |
2 | エアガイドセグメント (3) を取り外します。 | ||
3 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
4 | ファンユニットを取り外します。 | ||
5 | ホルダ (2) を取り外します。 | ||
6 | 横側のエアガイドセグメントをラジエターユニット (1) から外します。 | ||
7 | クーラントを排出します。 | ||
8 | クーラントホースをラジエターユニット (1) から取り外し、プロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
9 | ブリードラインをラジエターユニット (1) から取り外し、プロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
10 | 冷媒ラインをコンデンサから取り外して脇に置き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
11 | 冷媒プレッシャセンサ (B12/2) のコネクタをロック解除して外し、ラインをラジエターユニット (1) から外します。 | ||
12 | クロスビーム (4) を取り外します。 | ロワクロスメンバをクーラユニットマウンティングブラケットに取り付けるナット/ボルト | |
13 | ラジエターユニット (1) を落下しないように固定します。 | ||
14 | クーラントライン (5) をマウンティングブラケット (6) から取り外します。 | ||
15 | マウンティングブラケット (6) を取り外します。 | 取付け: ラジエターユニット (1) のロワエラストマベアリングが中央に位置するよう注意します。 | |
クーラユニットマウンティングブラケットをフロントクロスメンバに取り付けるボルト | |||
16 | ラジエターユニット (1) をロック解除し、下方に外します。 | 損傷を防ぐため、ラジエターユニット (1) を慎重に外します。 | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
ラジエターユニット (1) は補助ラジエター、ラジエター、コンデンサおよび低温回路ラジエターから構成されています。 | |||
17 | ラジエターユニット (1) の損傷を点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
18 | ラジエターユニット (1) のロワエラストマベアリングに摩耗および損傷がないか点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
ロワエラストマベアリングを交換します。 | |||
19 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar2000p1142msc クーラントの排出、注入
- ar2020p3882msc 上部ラジエタシャッタの脱着
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050msc ファン·ユニットの脱着
- ar8330p1760me
- ar8330p1760me エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p5430oid 冷媒圧力センサの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�