ar2020p3871msc

ラジエタ·ユニットの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0103 · 2019-08-15

適用: エンジン 256.9 モデル 167'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 167

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 167

エンジン/トランスミッションにも適用: 256 9**

AR20.20-P-3871MSC

ラジエタ·ユニットの脱着

01.08.2019

エンジン

256.9 モデル 167

ラジエタ·ユニットの脱着

1

ラジエターユニット

2

ホルダ

3

エアガイドセグメント

P20.20-A048-06

ラジエタ·ユニットの脱着

1

ラジエターユニット

4

クロスビーム

5

クーラントライン

6

マウンティングブラケット

P20.20-A049-06

危険

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 256.9 モデル 167
コード 2U8 装備 (代替冷媒)

AS83.00-Z-0007-01A

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。エンジン 256.9 モデル 167
コード 2U8 非装備 (代替冷媒)

AS83.00-Z-0006-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

部品注意事項

セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項

Motor 256.9 im Typ 167 mit Code 2U8 (Kältemittel alternativ)

AH83.30-P-0003-02A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

Motor 256.9 im Typ 167 außer Code 2U8 (Kältemittel alternativ)

AH83.30-N-0003-01A

脱着

1

上部ラジエターシャッタを取り外します。


エンジン 256.9 モデル 167
コード 9U7 装備 (空力特性措置パッケージコントロールコード)

AR20.20-P-3882MSC

2

エアガイドセグメント (3) を取り外します。

3

エアコンから冷媒を抜き取ります。

AR83.30-P-1760ME

4

ファンユニットを取り外します。

AR20.40-P-5050MSC

5

ホルダ (2) を取り外します。

6

横側のエアガイドセグメントをラジエターユニット (1) から外します。

7

クーラントを排出します。

AR20.00-P-1142MSC

8

クーラントホースをラジエターユニット (1) から取り外し、プロテクトカバーで塞ぎます。

AR20.20-P-7441-01RQ

保護キャップ·セット

*001589029100

9

ブリードラインをラジエターユニット (1) から取り外し、プロテクトカバーで塞ぎます。

AR20.20-P-7441-01RQ

保護キャップ·セット

*001589019100

10

冷媒ラインをコンデンサから取り外して脇に置き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。

取付け: シールリングを交換します。

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット

*BA83.30-P-1003-01U

プラグ·セット

*129589009100

11

冷媒プレッシャセンサ (B12/2) のコネクタをロック解除して外し、ラインをラジエターユニット (1) から外します。

AR83.30-P-5430OID

12

クロスビーム (4) を取り外します。

ロワクロスメンバをクーラユニットマウンティングブラケットに取り付けるナット/ボルト

*BA62.30-P-1006-02I

13

ラジエターユニット (1) を落下しないように固定します。

14

クーラントライン (5) をマウンティングブラケット (6) から取り外します。

15

マウンティングブラケット (6) を取り外します。

取付け: ラジエターユニット (1) のロワエラストマベアリングが中央に位置するよう注意します。

クーラユニットマウンティングブラケットをフロントクロスメンバに取り付けるボルト

*BA62.30-P-1007-02I

16

ラジエターユニット (1) をロック解除し、下方に外します。

損傷を防ぐため、ラジエターユニット (1) を慎重に外します。

メカニックがもう一人必要です。

ラジエターユニット (1) は補助ラジエター、ラジエター、コンデンサおよび低温回路ラジエターから構成されています。

17

ラジエターユニット (1) の損傷を点検します。

損傷がある場合、

↓

該当する構成部品を交換します。

18

ラジエターユニット (1) のロワエラストマベアリングに摩耗および損傷がないか点検します。

損傷がある場合、

↓

ロワエラストマベアリングを交換します。

19

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

補強材付フロントエリア

番号

名称

モデル 167

BA62.30-P-1006-02I

ロワクロスメンバをクーラユニットマウンティングブラケットに取り付けるナット/ボルト

M10

Nm

55

補強材付フロントエリア

番号

名称

モデル 167

BA62.30-P-1007-02I

クーラユニットマウンティングブラケットをフロントクロスメンバに取り付けるボルト

M6

Nm

10

エアコン

番号

名称

モデル 167

BA83.30-P-1003-01U

冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット

M6

Nm

12

ラジエタ·ユニットの脱着
ラジエタ·ユニットの脱着
ラジエタ·ユニットの脱着

001 589 01 91 00

保護キャップ·セット

001 589 02 91 00

保護キャップ·セット

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書