P20.20-A178-08
1 | ラジエターユニット | 5 | マウンティングブラケット | 10 | エアガイドセグメント | ||
2 | 電気サブハーネス | 6 | ブリードライン |
P20.20-A179-09
1 | ラジエターユニット | 3 | カバー |
P20.20-A176-09
1 | ラジエターユニット | 8 | ブリードライン | |
4 | エアガイド | 11 | ホルダ | |
7 | コネクタ |
1 | ラジエターユニット |
9 | クーラントライン |
12 | オイルクーラ |
P20.20-A177-06
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
| |
3 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 |
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取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
4 | フロントバンパを取り外します。 |
| |
取付け: フロントバンパは漏れ点検が終了してから取り付けます。 | |||
5 | アクティブディスタンスアシスト・ディストロニックの電子式制御ユニット (A108/1) を取り外します。 |
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6 | 電子式制御ユニットアクティブディスタンスアシスト・ディストロニック (A108/1) の電気サブハーネス (2) をラジエタークロスメンバから外します。 | 取外し用ツール | |
7 | カバー (3) のクリップを外し、取り外します。 | 取外し用ツール | |
8 | ラジエタークロスメンバを取り外します。 |
| |
9 | エアガイド (4) のクリップを外し、取り外します。 | 取外し用ツール | |
10 | マウンティングブラケット (5) を取り外します。 | マウンティングブラケットをコネクティングメンバ/サイドウォールに取り付けるボルト | |
11 | ブリードライン (6) をラジエターユニット (1) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
12 | コネクタ (7) をラジエターユニット (1) からロック解除して外します。 | ||
13 | コネクタ (7) の電気ケーブルをラジエターユニット (1) から外します。 | ||
14 | 冷媒ラインをコンデンサから取り外して脇に置き、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: シールリングを交換し、コンプレッサオイルを塗布します。 | |||
コンデンサに取り付ける高圧ライン | |||
コンデンサからの冷媒ラインを、エクスパンションバルブへの冷媒ラインに取り付けるボルト | |||
プラグ·セット | |||
取付用ツール | |||
15 | 冷媒プレッシャセンサ (B12) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
16 | クーラントラインからブリードライン (8) を外し、ラジエターユニット (1) のクリップから外します。 | ||
17 | ブリードライン (8) と露出したクーラントラインを適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
18 | クーラントホースをラジエターユニット (1) から取り外し、開口部を適切なプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
19 | ブロワからクーラントホースのホルダ (11) を取り外します。 | ||
20 | オイルクーラ (12) を、ラインを接続したままラジエターユニット (1) から取り外してください。 |
| |
21 | クーラントライン (9) をラジエターユニット (1) から取り外します。 | ||
22 | ラジエターユニット (1) からケーブルハーネスを取り外します。 | ||
23 | エアインテークのエアガイドセグメント (10) を上方に取り外します。 | ||
24 | ラジエターユニット (1) をクロスメンバから取り外し、上方に取り外します。 | | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
| 点検 | ||
25 | ラジエターユニット (1) の損傷を点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
該当する構成部品を交換します。 | |||
26 | ラジエターユニット (1) のアッパエラストマベアリングに摩耗や損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
アッパエラストマベアリングを交換します。 | |||
27 | ラジエターユニット (1) のロワエラストマベアリングに摩耗および損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
ロワエラストマベアリングを交換します。 | |||
28 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
29 | エンジンテスト走行を行い、エアコンの機能とラジエターユニット (1) の気密性を点検します。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
000 589 95 63 00
取外し用ツール
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar2000p1142mro クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2755p1000xga オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar5421p0701xg ディスタンスパイロット「ディストロニック」 エレクトリックコントロールユニットの脱着
- ar6120p1105xg エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6230p2300xg ラジエタ·クロス·メンバの脱着
- ar8330p1760xg エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p5434mro 冷媒圧力センサの脱着
- ar8820p2000xg フロント・バンパ脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)