ar2020p3867mnc

補助エンジン・ラジエタの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0200 · 2019-10-11

適用: エンジン 178 モデル 190.377/378 モデル・イヤー 2017 以降 エンジン 178 モデル 190.379/380/477/478/479/480'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 190(モデル 377, 378, 379, 380, 477, 478, 479, 480)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 190(モデル 377, 378, 379, 380, 477, 478, 479, 480)

エンジン/トランスミッションにも適用: 178 ***

AR20.20-P-3867MNC

補助エンジン・ラジエタの脱着

26.09.2019

エンジン

178 モデル 190.377/378

モデル・イヤー 2017 以降

エンジン

178 モデル 190.379/380/477/478/479/480

変更事項

18.09.2019

作業ステップを追加

作業ステップ5

補助エンジン・ラジエタの脱着

1

補助ラジエター

2

クーラントライン

3

クリップ

P20.20-2592-06

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

脱着

1

エンジン冷却システムのクーラントを排出します。

AR20.00-P-1142MNB

取付け: フロントエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検の後に取り付けます。

2

クーラントライン (2) を補助ラジエター (1) から取り外します。

AR20.20-P-7441-01RQ

3

クリップ (3) をロック解除し、補助ラジエター(1) をサポーティングフレームから下方に外します。

4

エアガイドセグメントを補助ラジエター(1) から外します。

補助ラジエター (1) を交換する場合

5

補助ラジエター (1) を取り外します。

6

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

点検

警告

エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。

保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。

AS49.00-Z-0001-01A

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

7

エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの気密性を点検します。

参照文書