10 | ホルダ |
11 | ホルダ |
12 | 補助ラジエター |
13 | ホルダ |
14 | クーラントホース |
15 | エアガイドセグメント |
16 | ホルダ |
17 | クーラントホース |
P09.41-2679-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | クーラントエクスパンションタンクの右フロントカバーを取り外します。 | ||
2 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを開けます。 | ||
3 | フロントエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
4 | エンジン冷却システムのクーラントを排出します。 | ||
5 | 右フロントフェンダライナを取り外します。 | ||
6 | エアガイドセグメント (15) を外します。 | ||
7 | クーラントホース (14、17) を引き抜き、クーラントを適切な容器に受けます。 | ||
8 | ホルダ (10、13) をホルダ (11、16) から取り外します。 | ||
9 | 右ホイールアーチ内の補助エンジンラジエター (12) を下方に外します。 | ||
| 取付け | ||
10 | 右ホイールアーチ内の補助エンジンラジエター (12) を下方から差し込みます。 | ||
11 | ホルダ (10、13) をホルダ (11、16) に取り付けます。 | ||
12 | クーラントホース (14、17) を接続します。 | ||
13 | エアガイドセグメント (15) を取り付けます。 | ||
14 | エンジン冷却システムにクーラントを注入し、エア抜きします。 | ||
15 | エンジン冷却システムの漏れを点検します | ||
16 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを閉じます。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能および気密性を点検します。 | ||
18 | クーラントエクスパンションタンクの上に右フロントカバーを取り付けます。 | ||
19 | 右フロントフェンダライナを取り付けます。 | ||
20 | 前部エンジンルームアンダカバーを取り付けます |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8810p1300lf フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。