P20.20-2299-09
1 ラジエタ
2 ラジエタ·マウンティング
3 クーラント·ホース
7 ロワ·マウント
8 エア·ガイド
4 ボルト
5 アッパ·マウント
6 ボルト
P20.20-2300-05
9 アダプタ
10 クーラント·ホース
11 接続
12 パワー·ステアリング·オイル·ライン
13 ボルト
14 接続
15 オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲用すると中毒を起こす危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | フロント·エンジン·カバーを取り外します。 | ||
2 | 左右のエンジン·インテーク·エア·ダクトを取り外します。 | ||
3 | 電動ファンを取り外します。 | ||
4 | ラジエタ·グリルを取り外します。 | ||
5 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | 取付け: エンジン·ルーム·カバーは必ずエンジン·テスト後に取り付けてください。 | |
6 | クーラントをラジエタ (1) から抜き取ります。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
7 | クーラント·ホース (3) をラジエタ (1) から取り外します。 | 取付け: クーラント·ホース (3) の状態を点検し、必要に応じて新品と交換します。 クーラント·ホース (3) がラジエタ (1) に正しく取り付けられているか注意してください。 | |
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8 | ラジエタ·マウンティング (2) を取り外します。 | ||
9 | エア·ガイド (8) のボルト (4、6) を外します。 | エア·ガイド (8) は車両に残します。 | |
10 | クーラント·ホース (10) をラジエタ (1) のアダプタ (9) から取り外して脇に置きます。 | 取付け: クーラント·ホース (10) の状態を点検し、必要に応じて交換します。 クーラント·ホース (10) がラジエタ (1) に正しく取り付けられているかどうか確認してください。 | |
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11 | オートマチック·トランスミッションのオイル·ライン (15) を、ラジエタ (1) のコネクタ (14) から取り外します。 | 異物によりオートマチック·トランスミッションが損傷しないよう、接続部 (14) をプラグで塞ぎます。 | |
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12 | パワー·ステアリング·オイル·ライン (12) を接続部 (11) から取り外します。 | 異物によりパワー·ステアリングが損傷しないよう、接続部 (11) をプラグで塞ぎます。 | |
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13 | クーラント·ライン取付け部のボルト (13) をラジエタ (1) から外します。 | ||
14 | エアコンのコンデンサを上部マウント (5) から取り外し、コンデンサを下部マウント (7) から上方へ引き出します。 | ラジエタ (1) 前のエアコンのコンデンサを取り外します。 | |
15 | ラジエタ (1) を上方に取り外します。 | 取付け: • ラジエタ (1) にラバー·ブッシュが正しく取り付けられているか注意してください。 • エアコンのコンデンサの下部リテーナ (7) がラジエタ (1) に正しく取り付けられているか確認してください。 | |
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
17 | トランスミッション·オイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | ||
18 | パワー·ステアリングのオイル·レベルを点検します。 | ||
| パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検し、修正します。 | ||
19 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
20 | エンジンを始動し、エンジンを回転させて漏れ点検を行います。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
ホース·クランプ·プライヤ
003 589 03 37 00
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap4600p4611rt パワー·ステアリング·オイル·レベルを点検し、修正します。
- ar2000p1010gz 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010gzb 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010gzc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010gzs 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142gz クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzb クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzd クーラントの排出、補充
- ar2000p1142gzs クーラントの排出、注入
- ar2040p5000rt 電動ファン脱着
- ar2040p5000rta 電動ファン脱着
- ar2040p5000rtb 電動ファン脱着
- ar2700p0270w オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2710p050103rt トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p4001rt ラジエタ·グリルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。