図は、エンジン651 |
1 | ラジエター |
2 | クーラントホース |
3 | ブリードライン |
4 | ボルト |
5 | エアガイドセグメント |
6 | 固定アダプタ |
P20.20-2551-06
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ファンユニットを取り外します。 |
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モデル 253 エンジン 274.9, 276.8, 642, 651 搭載 | |||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | クーラントをラジエター (1) から抜き取ります。 |
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モデル 253 エンジン 274.9, 276.8, 651 搭載 | |||
モデル 253 エンジン 642 搭載 | |||
3 | ブリードライン (3) をラジエター (1) から取り外します。 | ||
4 | クーラントホース (2) をラジエター (1) から取り外します。 | ||
5 | ボルトを外し、下側の固定アダプタ (6) をインシュレータから取り外します。 | ||
6 | ボルト (4) を外します。 | ||
7 | エアガイドセグメント (5) をラジエター (1) から外します。 | ||
8 | ラジエター (1) を後方へ引き、ラジエター取付部から上方へ外し、下方に取り外します。 | もう一人メカニックが必要です。 | |
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010lw 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lw クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mri クーラントの排出、注入
- ar2000p1142ogy クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2040p5050mrp ファン·ユニットの脱着
- ar2040p5050rf ファン·ユニットの脱着
- ar2040p5050rfw ファン·ユニットの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。