1 | ケーブル |
2 | コールドエアインテーク |
3 | 補強材 |
P20.40-2261-06
図はモデル253、エンジン651搭載 |
1 | ケーブル |
4 | ファンユニット |
5 | コネクタ |
6 | コールドエアガイド |
P20.40-2260-06
図はモデル253.354 |
4 | ファンユニット |
7 | オイルクーラ |
8 | スイッチオーババルブ |
9 | クーラントライン |
P20.40-2282-06
危険! | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにし、リモコンキーを電波到達範囲外 (最低 2 m)に保管します。 | ||
2 | フロントエンジンアンダカバーを取り外します。 | モデル 253 エンジン 651 搭載 | |
3 | ファンユニット (4) から下のエアガイドセグメントを取り外します。 | モデル 253 エンジン 651 搭載 | |
4 | クーラントライン (9) を、ファンユニット (1) から取り外します。 | エンジン 274.9 モデル 253.354/954 | |
5 | コネクタ (5) をロック解除し、外します。 | ||
6 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
7.1 | エアクリーナの前のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | モデル 253 エンジン 274.9, 651 搭載 | |
7.2 | エアクリーナ前のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | モデル 253 エンジン 276.8, 642 搭載 | |
8 | 補強材 (3) およびヘッドランプからフロントバンパを取り外します。 | ||
9 | ケーブル (1) をコールドエアインテーク (2) から外します。 | ||
10 | ホールディングクリップを取り外し、コールドエアインテーク (2) を補強材 (3) から取り外します。 | ||
11 | 補強材 (3) を取り外します。 | ||
12 | エアクリーナの後のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | モデル 253 エンジン 651 搭載 | |
13 | オイルクーラ (7) をファンユニット (4) から取り外し、ラインを接続したまま脇に寄せます。 |
| |
エンジン 274.9, 276.8, 642, 651 モデル 253 トランスミッション 725.0 搭載 | |||
14 | スイッチオーババルブ (8) をファンユニット (1) から取り外し、ラインを接続したまま脇に寄せます。 | エンジン 274.9 モデル 253.354/954 | |
15 | コールドエアガイド (6) をファンユニット (4) から外し、脇に寄せます。 | ||
16 | ファンユニット (4) をラジエタフレームから外し、上方へ外します。 | ||
17 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | エンジンのテスト作動を行い、ファンユニット (4) の機能を点検します。 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910p8130old エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar2755p1000lwx オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar2755p1000rfh オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6230p1570lw 前部補強材付きフロント·エンド全体の交換
- ar8820p2000lw フロント・バンパ脱着
- ar8820p2000lwe フロント・バンパ脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。