P20.20-2665-09
図はモデル177、ハイブリッドドライブ 75-84 KWバリエーション(プラグイン含む)(コードME08)非装備 |
1 | リターンクーラントライン | 5 | クランピングブラケット | |
2 | プラグコネクタ | 6 | ボルト | |
3 | ラインホルダ | 7 | ボルト | |
4 | クランピングブラケット | 8 | Oリング |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | パワーエレクトロニクスのフロントホルダを取り外します。 | エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | ラムダセンサのコネクタをロック解除して外し、電気プラグコネクタ (2) をリターンクーラントライン (1) から外します。 | クリップ·レンチ | |
4 | ラムダセンサ電気ケーブルをラインホルダ (3) から外します。 | ||
5 | 不活性化システムラインをラインホルダ (3) から取り外します。 | エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
6 | クランピングブラケット (4) をリターンクーラントライン (1) から外し、クーラントホースを引き抜きます。 | 流出するクーラントを清潔なウエスで拭き取ります。 | |
取付け: クランピングブラケット (4) を交換します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
7 | クーラントリターンライン (1) およびクーラントホースを適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
8 | クランピングブラケット (5) をリターンクーラントライン (1) から外し、リターンクーラントライン (1) を引き抜きます。 | 流出するクーラントを清潔なウエスで拭き取ります。 | |
取付け: クランピングブラケット (5) を新品と交換します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
9 | リターンクーラントライン (1) およびサーモスタットハウジングを適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | ボルト (6) を外します。 | オイルライン/クーラントラインをシリンダヘッド/クランクケース/ホルダに取り付けるボルト | |
11 | ボルト (7) を取り外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
取付け: まずボルト (6) を取り付け、その次にボルト (7) を締め付けトルクでねじ込み、回転角度で締め付けます。 | |||
オイルライン/クーラントラインを直接ターボチャージャに取り付けるボルト | |||
12 | クーラントリターンライン (1) を取り外します。 | 取付け: Oリング (8) を交換します。 | |
取付用ツール | |||
13 | シリンダヘッドおよびターボチャージャのリターンクーラントライン (1) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
| 清掃 | ||
14 | リターンクーラントライン (1)、シリンダヘッドおよびターボチャージャの接合面を清掃します。 | クリーナ | |
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0800p0005mfh パワーエレクトロニクスホルダの脱着
- ar2000p1142mfc クーラントの排出、注入
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。