P20.20-2329-08
1 クーラント·リターン·ライン
2 ホース·クリップ
3 ブースト·エア·パイプ
4 ターボチャージャ
5 ボルト
9 クーラント·ホース
10 ボルト
11 ホルダ
12 中空ボルト
6 ボルト
7 エグゾースト·システム·ヒート·シールド
8 クランピング·ブラケット
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | メインテナンス·フラップを取り外します。 | ||
2 | クーラント·エクスパンション·タンクのキャップを半回転反時計回りに回し、過圧を下降させてからキャップを再度閉めます。 | 取付け: クーラントをクーラント·エクスパンション·タンクに注入し、冷却システムのエア抜きを行います。 | |
3 | エンジンの上の車内フラップを取り外します。 | ||
4 | ホース·クランプ (2) をゆるめ、ブースト·エア·ホース (3) をターボチャージャ (4) から引き抜きます。 | ターボチャージャ (4) の開口部を塞ぎます。 汚れ、液体または異物の混入は、ターボチャージャ (4) の損傷の原因となります。 | |
保護キャップ·セット | |||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
5 | ボルト (5、6) を外し、エグゾースト·システム·ヒート·シールド (7) を脇へ寄せます。 | | |
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6 | クランピング·ブラケット (8) をゆるめ、クーラント·ホース (9) をクーラント·リターン·ライン (1) から引き抜きます。 | 流出するクーラントを適切なレシーバに抜き取ります。 | |
7 | ボルト (10) をバキューム·アクチュエータのホルダ (11) から外します。 | | |
8 | 触媒コンバータを取り外します。 | 2010 年 8 月 30 日以前 | |
2010 年 8 月 31 日以降 | |||
9 | クーラント·リターン·ライン (1) の中空ボルト (12) をターボチャージャ (4) から外し、クーラント·リターン·ライン (1) を取り外します。 | 取付け: 中空ボルト (12) のシーリング·リングを交換します。 | |
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10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ターボチャージャ
番号 | 名称 | エンジン 132.930 | ||
BA09.40-P-1009-01O | クーラント·リターン·ラインをターボチャージャに取り付ける中空ボルト | Nm | 31 | |
BA09.40-P-1010-01O | クーラント·リータン·ライン·ホルダをウエスト·ゲート·バルブ·ホルダに取り付けるボルト | Nm | 10 | |
エグゾースト·システム
番号 | 名称 | エンジン 132.9 | |
BA49.10-P-1007-01J | ヒート·シールド·プレートをシリンダ·ヘッド·カバーに取り付けるボルト | Nm | 12 |
BA49.10-P-1009-01J | ヒート·シールド·プレートをターボチャージャに取り付けるボルト | Nm | 21 |
プロテクト·カバー·セット
001 589 01 91 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142mcc クーラントの排出、注入
- ar4910p5500mcc 触媒の脱着
- ar4910p5500mcf 触媒の脱着
- ar8840p110003mcc エンジンの上の車内フラップの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。