1 | ボルト |
2 | ボルト |
3 | ターボチャージャ |
4 | ボルト |
5 | クーラントリターンライン |
6 | クーラントフィードライン |
P20.20-2587-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | 排気ガス後処理ユニットを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | 不活性化システムラインをターボチャージャ (3) から取り外し、脇に置きます。 | エンジン 256.9 モデル 167 | |
4 | ボルト (1、2) を外します。 | ウォータフィードライン/リターンラインを、ターボチャージャ/クランクケース/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |
5 | クーラントフィードライン (6) およびクーラントリターンライン (5) をターボチャージャ (3) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
プラグ·セット | |||
6 | ボルト (4) を取り外します。 | ウォータフィードライン/リターンラインを、ターボチャージャ/クランクケース/シリンダヘッドに取り付けるボルト | |
7 | クーラントフィードライン (6) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールリングを交換します。 | |
プラグ·セット | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
10 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
11 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110p2405msc エンジン·カバーの脱着
- ar2000p1142msc クーラントの排出、注入
- ar4920p1500msc 排気ガス後処理ユニットの脱着
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8610p0119me エンジンルームの不活性化システムのケーブルの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。