P20.20-2328-11
図はエンジン 132.930 (2010 年 8 月 30 日以前)
1 クーラント·フィード·ライン
2 コネクタ
3 中空ボルト
4 中空ボルト
5 ターボチャージャ
6 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | メインテナンス·フラップを取り外します。 | ||
2 | クーラント·エクスパンション·タンクのキャップを半回転反時計回りに回し、過圧を下降させてからキャップを再度閉めます。 | ||
3 | 触媒コンバータを取り外します。 | 2010 年 8 月 30 日以前 | |
2010 年 8 月 31 日以降 | |||
4 | クーラントを排出します。 | ||
5 | コネクタ (O2 センサ (触媒の後)) のプラグ (2) のリテーナをクーラント·フィード·ライン (1) から外します。 | ||
6 | クーラント·フィード·ライン (1) の中空ボルト (3) をシリンダ·ヘッドから外します。 | 取付け: 中空ボルト (3) のシーリング·リングを交換します。 | |
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7 | クーラント·フィード·ライン (1) の中空ボルト (4) をターボチャージャ (5) から外します。 | 取付け: 中空ボルト (4) のシーリング·リングを交換します。 | |
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8 | ボルト (6) をターボチャージャ (5) から外し、クーラント·フィード·ライン (1) を取り外します。 | | |
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ターボチャージャ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142mcc クーラントの排出、注入
- ar4910p5500mcc 触媒の脱着
- ar4910p5500mcf 触媒の脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。