ar2020p1000mcc

ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0102 · 2010-07-21

適用: エンジン 132.930 モデル 451.3 /4'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 451(モデル 3**, 4**)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 451(モデル 3**, 4**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 132 930

AR20.20-P-1000MCC

ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着

13.7.10

エンジン 132.930 モデル 451.3 /4

ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着

P20.20-2328-11

図はエンジン 132.930 (2010 年 8 月 30 日以前)

1 クーラント·フィード·ライン

2 コネクタ

3 中空ボルト

4 中空ボルト

5 ターボチャージャ

6 ボルト

脱着

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。
クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

1

メインテナンス·フラップを取り外します。

2

クーラント·エクスパンション·タンクのキャップを半回転反時計回りに回し、過圧を下降させてからキャップを再度閉めます。

3

触媒コンバータを取り外します。

2010 年 8 月 30 日以前

AR49.10-P-5500MCC

2010 年 8 月 31 日以降

AR49.10-P-5500MCF

4

クーラントを排出します。

AR20.00-P-1142MCC

5

コネクタ (O2 センサ (触媒の後)) のプラグ (2) のリテーナをクーラント·フィード·ライン (1) から外します。

6

クーラント·フィード·ライン (1) の中空ボルト (3) をシリンダ·ヘッドから外します。

取付け: 中空ボルト (3) のシーリング·リングを交換します。

*BA09.40-P-1013-01O

7

クーラント·フィード·ライン (1) の中空ボルト (4) をターボチャージャ (5) から外します。

取付け: 中空ボルト (4) のシーリング·リングを交換します。

*BA09.40-P-1011-01O

8

ボルト (6) をターボチャージャ (5) から外し、クーラント·フィード·ライン (1) を取り外します。

*BA09.40-P-1012-01O

9

取付けは取外しの逆の順序で行います。

ターボチャージャ

番号

名称

エンジン 132.930

BA09.40-P-1011-01O

クーラント·ラインをターボチャージャに取り付ける中空ボルト

Nm

31

BA09.40-P-1012-01O

クーラント·ラインのホルダをターボチャージャに取り付けるボルト

Nm

10

BA09.40-P-1013-01O

クーラント·ラインをシリンダ·ヘッドに取り付ける中空ボルト

Nm

31

参照文書