1 | 熱交換器 |
2 | コネクタ |
3 | コネクタ |
4 | コネクタ |
5 | クーラントホース |
6 | ナット |
7 | 冷媒ライン |
8 | ボルト |
9 | 電気ケーブル |
10 | クーラントホース |
P20.00-2610-12
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | フロントアンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
2 | 左前輪を取り外します。 | ||
3 | 左フロントフェンダライナを取り外します。 | ||
4 | 高電圧バッテリ冷却システムクーラントを排出します。 | ||
5 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
| |
6 | クロスメンバから左ホーンを取り外し、脇に置きます。 | M6×1 | |
7 | コネクタ (2、 3、 4) をロック解除し、外します。 | ||
8 | クーラントホース (5) を熱交換器 (1) から取り外します。 | ||
9 | ナット (6) を取り外します | 冷媒ラインをエクスパンション・バルブ / 高電圧バッテリ冷却熱交換器に取り付けるナット | |
10 | 冷媒ライン (7) を熱交換器 (1) から取り外し、適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | 電気ケーブル (9) を熱交換器 (1) のクリップから外します。 | ||
12 | クーラントホース (10) をホルダのクリップから外します。 | ||
13 | ボルト (8) を外します | 高電圧バッテリ冷却熱交換器を、ホルダに取り付けるボルト | |
14 | 熱交換器 (1) を外します。 | ||
15 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000p0020mrd 高電圧バッテリ冷却システムのクーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8330p1760lw
- ar8330p1760lw エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330p1760lwo エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8810p1300lwe フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。