W20.10-0008-06
1 フランジ
2 スナップ·リング
3 ベアリング·シャフト
4 クーラント·ポンプ·ハウジング
5 カセット·シール
6 インペラ
7 プラー
8 スラスト·ピース
W20.10-0009-06
5 カセット·シール
6 インペラ
9 マンドレル
A インペラとクーラント·ポンプ·ハウジングの間のギャップ
B クーラント·ポンプ·ハウジングとフランジの間隔
変更事項
| 分解 | ||
1 | クーラント·ポンプを取り外します。 | ||
2 | フランジ (1) をプラー (7) とスラスト·ピース (8) を使ってベアリング·シャフト (3) から引き抜きます。 | | |
| |||
3 | スナップ·リング (2) を取り外します。 | ||
4 | ベアリング·シャフト (3) をインペラ (6) およびクーラント·ポンプ·ハウジング (4) から適切なマンドレルで押し出します。 | ||
据付型ワークショップ·プレス 65 トン | ワークショップ·プレス | ||
5 | カセット·シール (5) を取り外します。 | ||
| 組立て | ||
6 | ベアリング·シャフト (3) のベアリング·アウタ·リングにエンジン·オイルを塗布し、適切なマンドレルでクーラント·ポンプ·ハウジング (4) に押し込みます。 | ベアリング·シャフトは必ず交換します。 ベアリング·シャフトは必ずベアリング·アウタ·リングのところで押し込みます。 | |
据付型ワークショップ·プレス 65 トン | ワークショップ·プレス | ||
7 | スナップ·リング (2) を取り付けます。 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
8 | フランジ (1) を温め、ベアリング·シャフト (3) に押し込みます。 | フランジを約 80 °C に加熱します。 押し込む際には、ベアリング·シャフトを保持します。 | |
据付型ワークショップ·プレス 65 トン | ワークショップ·プレス | ||
9 | 新しいカセット·シール (5) をベアリング·シャフト (3) に取り付け、マンドレル (9) でクーラント·ポンプ·ハウジング (4) まで押し込みます。 | シャフトとクーラント·ポンプ·ハウジングにカセット·シールが合っているか点検します。 | |
10 | インペラ (6) をベアリング·シャフト (3) に押し込みます。 | 押し込む際には、ベアリング·シャフトを保持します。 | |
インペラとクーラント·ポンプ·ハウジング (4) の間のすき間寸法 (A) を測定します。 | |||
フィラ·ゲージ | |||
11 | クーラント·ポンプのフランジ (1) を回し、回転がスムーズか点検します。 | ||
12 | クーラント·ポンプを取り付けます。 |
クーラント·ポンプの点検値および調整値
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BE20.10-N-1001-01C | インペラとクーラント·ポンプ·ハウジング (A) の間のギャップ | mm | 0.6 ∼ 1.0 | 0.6 ∼ 1.0 | |
BE20.10-N-1002-01C | クーラント·ポンプ·ハウジングとフランジ (B) の間隔 | mm | 100 | 160.6 | |
321 589 00 63 00
352 589 08 15 00
000 589 65 33 00
スラスト·ピース
プラー
マンドレル
参照文書
- ar2010w1271b クーラント·ポンプの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。