S20.10-4559-09
図はエンジン699.304/305 搭載 |
1 | クーラントサーモスタット | 4 | コネクタ | 7 | バキュームライン | ||
2 | ボルト | 5 | クーラントホース | 8 | 電気ケーブルハーネス | ||
3 | 電気ケーブルハーネス | 6 | クランプ |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | オートマチックトランスミッションを取り外します。 | モデル 470, 471 エンジン 699 搭載 トランスミッション 700.770 搭載 | |
1.2 | マニュアルトランスミッションを取り外します。 | モデル 470, 471 エンジン 699 搭載 トランスミッション 700.780 搭載 | |
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | クランプ (6) をクーラントホース (5) とともにクーラントサーモスタット (1) から取り外します。 | 流出するクーラントを適切なレシーバに受けます。 | |
取付け: クランプ (6) の損傷を点検します。クランプ (6) を正しく位置決めします。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
損傷が認められる場合、 | |||
↓ | |||
該当するクランプ (6) を交換します。 | |||
4 | コネクタ (4) を外します。 | ||
5 | ケーブルハーネス (3) をクーラントサーモスタット (1) から取り外します。 | ||
6 | バキュームライン (7) をクーラントサーモスタット (1) から取り外します。 | ||
7 | ケーブルハーネス (8) をクーラントサーモスタット (1) から取り外します。 | モデル 470 エンジン 699.304/305 搭載 | |
取付け: クリップに損傷がないか点検します。 | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
クリップを交換します。 | |||
8 | クーラントサーモスタット (1) を取り外します。 | このためにボルト (2) を外します。 | |
取付け: シールリングの損傷を点検します。 | |||
クーラント・サーモスタットを、クランクケースに取り付けるボルト | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
シールリングを交換します。 | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
10 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000s1011p エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000s1142p クーラントの排出、注入
- ar2610s0021pu マニュアルトランスミッションの脱着
- ar2710s0500p トランスミッションおよびトルク·コンバータの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。