P20.10-2173-11
1 クーラント·ポンプ
2 ボルト
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | スロットル·バルブ·アクチュエータを取り外します。 | ||
2 | V ベルトを取り外します。 | ||
3 | クーラントを排出します。 | ||
4 | クーラント·ポンプ (1) のボルト (2) を外します | | |
5 | クーラント·ポンプ (1) を取り外します。 | 取付け: シール·リングを交換します。 | |
| 清掃/洗浄 | ||
6 | 接合面を清掃します。 | ||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
クーラント·ポンプ / サーモスタット
参照文書
- ar0941s1321se スロットル·バルブ·オープナの脱着
- ar1322s1202se V ベルトの脱着
- ar2000s1010s 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1140s クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。