1 | クーラントポンプ |
2 | ボルト |
P20.10-2173-11
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンルームアンダカバーのフロントパーツピースを取り外します。 | ||
取付け: まず漏れ点検を実行してから、エンジンルームアンダカバーのフロントパーツピースを取り付けます。 | |||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | ミキシングチャンバを取り外します。 | ||
4 | Vベルトを取り外します。 | ||
5 | ボルト (2) を外します。 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
クーラントポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |||
6 | クーラントポンプ (1) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
| 清掃 | ||
7 | クーラントポンプ (1) の接合面を清掃します。 | クーラントポンプ (1) を交換しない場合 | |
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Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
8 | クランクケースの接合面を清掃します。 | | |
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能および気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0920s1320ps ミキシング·チャンバの脱着
- ar1322s1202ps V ベルトの脱着
- ar2000s1142ps クーラントの排出、注入
- ar6120s1105p エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。