ar2010p3000mfe

クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブの脱着

種別 ar · トピック 20.10 · バージョン 0200 · 2020-03-17

適用: エンジン 608 モデル 118, 177, 247

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.10 クーラント・ポンプ、サーモスタット — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

エンジン/トランスミッションにも適用: 608 ***

AR20.10-P-3000MFE

クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブの脱着

18.02.2020

エンジン

608 モデル 118, 177, 247

変更事項

17.02.2020

ドキュメント全体を改訂

クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブの脱着

P20.10-A069-09

図はモデル177

1

クーラントライン

4

コネクタ

2

クーラントライン

5

ボルト

3

クーラントライン

Y133

クーラントポンプスイッチオーババルブ

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

脱着

1

クーラントを排出します。

AR20.00-P-1142MFE

2

コネクタ (4) をロック解除して外します。

3

ボルト (5) を外します。

M6

*BA00.10-P-1002-01A

4

クーラントライン (1、2、3) をクーラントポンプスイッチオーババルブ (Y133) から取り外します。

AR20.20-P-7441-01RQ

5

クーラントポンプスイッチオーババルブ (Y133) をエンジンルームから外します。

6

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

7

故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。

AD00.00-P-2000-06MFA

シャンク・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

モデル すべて (smart, 乗用車, GW)

BA00.10-P-1002-01A

M6

8.8

亜鉛メッキ

Nm

9

フォスファチド塗装

Nm

9

10.9

亜鉛メッキ

Nm

13

フォスファチド塗装

Nm

12

12.9

亜鉛メッキ

Nm

16

フォスファチド塗装

Nm

14

参照文書