P20.10-A069-09
図はモデル177 |
1 | クーラントライン | 4 | コネクタ | |
2 | クーラントライン | 5 | ボルト | |
3 | クーラントライン | Y133 | クーラントポンプスイッチオーババルブ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | コネクタ (4) をロック解除して外します。 | ||
3 | ボルト (5) を外します。 | M6 | |
4 | クーラントライン (1、2、3) をクーラントポンプスイッチオーババルブ (Y133) から取り外します。 | ||
5 | クーラントポンプスイッチオーババルブ (Y133) をエンジンルームから外します。 | ||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | 故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | ||
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参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000p1142mfe クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。