P20.10-2208-11
1 エンジン·インテーク·エア·ダクト
2 エア·インテーク·パイプ
P20.10-2206-09
3 プラグ
4 ホールディング·クリップ
5 プラグ
6 ブラケット
7 クーラント·ホース
8 ボルト
9 ボルト
10 クーラント·ホース
18 コネクティング·ピース
19 クーラント·ホース
20 クーラント·ホース
21 クーラント·ホース
22 ウェス
B11/4 クーラント温度センサ
11 ボルト
12 オイル·フィード·ライン
13 ホロウ·ボルト
14 排気ガス·ターボ·チャージャ
15 トルクス·ボルト
16 ブラケット
17 クーラント·サーモスタット·ハウジング
P20.10-2205-04
17 クーラント·サーモスタット·ハウジング
18 コネクティング·ピース
23 ボルト
24 クーラント·サーモスタット
25 シール
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | エア·インテーク·パイプ (2) を取り外します。 | ||
3 | エンジン·インテーク·エア·ダクト (1) を取り外します。 | ターボ·チャージャ (14) の開口部を適切なウェス (22) で塞ぎます。 | |
4 | オイル·フィード·ライン (12) のホルダのボルト (9) を外します。 | | |
5 | ハーネスのホルダ (6) を取り外します。 | ||
6 | コネクタ (3) を外します。 | ||
7 | ホールディング·クリップ (4) を外します。 | ||
8 | ボルト (8) を外して、ホルダ (16) を脇に置きます。 | ||
9 | クーラント温度センサ (B11/4) のプラグ (5) を引き抜きます。 | ||
10 | クーラント·ホース (7、10、19、20、21) のクランピング·ブラケットをゆるめて、クーラント·ホース (7、10、19、20、21) を引き抜きます。 | 流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |
11 | シリンダ·ヘッドのオイル·フィード·ライン (12) のホロウ·ボルト (13) を外します。 | 取付け:ホロウ·ボルト (13) のシール·リングを新品と交換します。 | |
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12 | ターボ·チャージャ (14) のオイル·フィード·ライン (12) のホルダのトルクス·ボルト (15) を外します。 | | |
13 | クーラント·サーモスタット·ハウジング (17) のボルト (11) を外して、クーラント·サーモスタット·ハウジング (17) をエンジン·ルームから引き出します。 | オイル·フィード·ライン (12) に目に見えない損傷が生ずるおそれがあるので、クーラント·サーモスタット·ハウジング (17) を取り外す際に、オイル·フィード·ライン (12) を曲げないようにしてください。 | |
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14.1 | ボルト (23) を外して、クーラント·サーモスタット·ハウジング (17) を接続ピース (18) から取り外します。 | クーラント·サーモスタット·ハウジング (17) を新品と交換する場合。 | |
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15.1 | クーラント·サーモスタット (24) をクーラント·サーモスタット·ハウジング (17) から取り外します。 | クーラント·サーモスタット·ハウジング (17) を新品と交換する場合。 | |
取付け: クーラント·サーモスタット (24) のガスケット (25) を新品と交換します。 ホール (矢印) は、取付けの際に垂直に上を向くようにしてください。 | |||
16.1 | クーラント温度センサ (B11/4) を取り外します。 | クーラント·サーモスタット·ハウジング (17) を新品と交換する場合。 | |
取付け: クーラント温度センサ (B11/4) にシーリング·コンパウンドを塗布します。 | |||
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Loctite 社 262 | |||
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
18 | エンジン·テスト·ランを実行して、クーラント·サーモスタット (17) 部分の冷却システムに漏れがないか点検します。 | ||
19 | クーラント·レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント原液の点検、必要に応じて補充します。 | ||
20 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス |
ターボ·チャージャ
番号 | 名称 | エンジン 122.9 | ||
BA09.40-P-1009-01L | ターボ·チャージャ·オイル·プレッシャ·ラインをシリンダ·ヘッドに取り付けるホロウ·ボルト | Nm | 17 | |
BA09.40-P-1011-01L | オイル·プレッシャ·ライン·ホルダをホルダに取り付けるボルト | Nm | 10 | |
BA09.40-P-1014-01L | オイル·プレッシャ·ライン·ホルダをターボ·チャージャに取り付けるボルト | Nm | 10 | |
温度センサ
ウォータ·ポンプ、サーモスタット
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA20.10-P-1003-01T | クーラント·サーモスタット·ハウジングをシリンダ·ヘッドに取り付けるボルト | Nm | 24 | |
BA20.10-P-1004-01T | カバーをクーラント·サーモスタット·ハウジングに取り付けるボルト | Nm | 22 | |
ソケット·レンチ·インサート
454 589 05 09 00
市販のツール
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1059-02A | Loctite 社 262 | Henkel Loctite Deutschland GmbH 社 |
参照文書
- ad0000p200004ff スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ap2000p2010ff エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- ar2000p1142ff クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。