1 | クーラントサーモスタット |
2 | クーラントホース |
3 | クーラントパイプ |
4 | コネクタ |
5 | コネクタ |
6 | ボルト |
P20.10-A013-05
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | フロントエレクトロハイドロリックサスペンションポンプユニットを取り外し、ハイドロリックプレッシャラインを接続したまま落ちないように固定します。 | エンジン 656 モデル 167 | |
3 | クーラントパイプ (3) のボルトをオイルパンから外します。 | M6×1 | |
4 | クーラントパイプ (3) を取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
5 | クーラントホース (2) をクーラントサーモスタット (1) から取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
6 | コネクタ (4、 5) をロック解除して外します。 | ||
7 | 電気ケーブルをクーラントサーモスタット (1) から外します。 | ||
8 | ボルト (6) を外します。 | クーラントサーモスタットをクーラントポンプに取り付けるボルト | |
9 | クーラントサーモスタット (1) を取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
10 | 水温センサを取り外します。 | クーラントサーモスタット (1) を交換する場合 | |
11 | 接合面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
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001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000p200006me 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar1560p2712oid 水温センサ、脱着
- ar2000p1142oid クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar3250p0047me フロントエレクトロハイドロリックサスペンションポンプユニットの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。