1 | サーモスタット・ハウジング |
2 | ボルト |
3 | オーバフロー・オイル・ライン |
4 | クーラント・ホース |
5 | ボルト |
6 | ロック・クリップ |
7 | アダプタ |
8 | フューエル・ライン |
9 | ボルト |
P20.10-2382-06
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング・ポイントに 4 個のリフト・アームの受台があることを確認します。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジン・カバーを取り外します。 | 取付け: エンジン・カバーが正しく取り付けられているか注意します。 | |
2 | エンジン・ブースト・エア・ダクトを取り外します。 | ||
3 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
クーラントを適切な容器に受け止めます。 | |||
4 | オーバーフロー・オイル・ライン (3) をサーモスタット・ハウジング (1) から取り外します。 | ||
5 | クーラント・ホース (4) をサーモスタット・ハウジング (1) から取り外します。 | 取付け: | |
接続箇所を入念に清掃します。ただし、グリースは塗布せず、キャッチ・スプリングが正しい位置に取り付けられているか確認します: | |||
↓ | |||
コネクタの開閉 | |||
6 | ロック・クリップ (6) を取り外し、フューエル・ライン (8) のアダプタ (7) をホルダから取り外します。 | ||
7 | ボルト (5) を外します。 | ||
8 | ボルト (2、9) を外します。 | | |
ボルト (9) がフューエル・ライン (8) を避けられるように、フューエル・ライン (8) を少し脇に寄せます。 | |||
サーモスタット・ハウジングをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |||
9 | サーモスタット・ハウジング (1) をクーラント・サーモスタットと共に取り外します。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | クーラントを注入します。 | ||
| 点検 | ||
12 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
13 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの漏れを点検します。 |
参照文書
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar0941p8622lfd ターボチャージャのエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。