P20.10-2557-09
図はエンジン608搭載 モデル177 |
1 | クーラントホース | 4 | クーラントホース | |
2 | コネクタ | 5 | ボルト | |
3 | クーラントホース | M75/14 | クーラントポンプ(パワーエレクトロニクス/トランスミッション) |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 |
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エンジン 608 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載 | |||
2 | クーラントを排出します。 |
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エンジン 608 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載 | |||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | クーラントホース (1) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
プラグ·セット | |||
4 | クーラントホース (3、4) をパワーエレクトロニクス/トランスミッションクーラントポンプ (M75/14) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
プラグ·セット | |||
5 | コネクタ (2) をロック解除し、外します。 | ||
6 | ボルト (5) を外し、パワーエレクトロニクス/トランスミッションクーラントポンプ (M75/14) をホルダから外します。 | M6×1 | |
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
9 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
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エンジン 608 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910p1150mfd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150mfe エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000p1142mfc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142mfe クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar6120p1105mfa エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。