ar2010p1277mfe

パワー·エレクトロニクス·クーラント·ポンプの脱着

種別 ar · トピック 20.10 · バージョン 0200 · 2019-11-11

適用: エンジン 282 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載 エンジン 608 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.10 クーラント・ポンプ、サーモスタット — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.25 冷却/高電圧車両電源回路ヒータ/フューエルセル › 16.25.20 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

エンジン/トランスミッションにも適用: 282 ***, 608 ***, 700 42*

AR20.10-P-1277MFE

パワー·エレクトロニクス·クーラント·ポンプの脱着

28.10.2019

エンジン

282 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載

エンジン

608 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載

変更事項

26.10.2019

ドキュメント全体を改訂

パワー·エレクトロニクス·クーラント·ポンプの脱着

P20.10-2557-09

図はエンジン608搭載 モデル177

1

クーラントホース

4

クーラントホース

2

コネクタ

5

ボルト

3

クーラントホース

M75/14

クーラントポンプ(パワーエレクトロニクス/トランスミッション)

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

セーフティ関連の構成部品に関する注意事項

AH00.00-Z-0019-01A

脱着

1

エアフィルタハウジングを取り外します。


エンジン 282 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載

AR09.10-P-1150MFD

エンジン 608 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載

AR09.10-P-1150MFE

2

クーラントを排出します。


エンジン 282 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載

AR20.00-P-1142MFC

エンジン 608 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載

AR20.00-P-1142MFE

取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。

3

クーラントホース (1) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。

AR20.20-P-7441-01RQ

プラグ·セット

*129589009100

4

クーラントホース (3、4) をパワーエレクトロニクス/トランスミッションクーラントポンプ (M75/14) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。

AR20.20-P-7441-01RQ

プラグ·セット

*129589009100

5

コネクタ (2) をロック解除し、外します。

6

ボルト (5) を外し、パワーエレクトロニクス/トランスミッションクーラントポンプ (M75/14) をホルダから外します。

M6×1

*BA00.10-P-1002-04A

7

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

8

エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。

9

エンジンルームアンダカバーを取り付けます。


エンジン 282 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載

AR61.20-P-1105MFA

エンジン 608 モデル 118, 177, 247 トランスミッション 700.42 搭載

AR61.20-P-1105MFE

メートル・ネジおよびナット、MBN 10 105、10 143 準拠

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-P-1002-04A

M6×1

Nm

9

13

パワー·エレクトロニクス·クーラント·ポンプの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書