P20.10-2190-06
1 ヒータ·ユニット·ボルト
2 ヒータ·ユニット·ホルダのボルト
3 循環ポンプ電源
4 クーラント·ホース·クランプ
5 ホールド·クリップ
6 循環ポンプ
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、裸火、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
危険! | 高熱のもの、または燃えているものに触れることにより、皮膚や眼に火傷を負う危険があります。 | 作業時は必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、オーバ·プレッシャを逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | ダイアグノシス機器でショート·テストを実施します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |||
2 | バッテリからアース·ケーブルを外します。 | ||
3 | クーラントを排出します。 | ||
4 | アンダ·フロア·カバーを取り外します。 | ||
5 | ヒータ·ユニット·ボルト (1) を外します。 | ||
6 | ヒータ·ユニットを動かして循環ポンプ (6) に手が届くようにし、ヒータ·ユニット·ホルダのボルト (2) を外します。 | ||
7 | 循環ポンプ電源 (3) の接続を外します。 | ||
8 | クーラント·ホース·クランプ (4) を外します。 | ||
9 | クーラント·ホースを循環ポンプ (6) から引き抜きます。 | ||
10 | 循環ポンプ (6) のホルダ·クリップ (5) からボルトを外します。 | ||
11 | 循環ポンプ (6) を取り外します。 | 取付け: 循環ポンプ (6) のラバーの取付け位置に注意します。 | |
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | 機能を点検します。 |
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004sm スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ar2000p1142sm クーラントの排出、注入
- ar2000p1142smg クーラントの排出、注入
- ar5410p0003sm バッテリからアース·ケーブルを脱着
- ar6130p1001sm アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8370p2028sm
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�