1 | クーラントポンプ |
2 | シール |
3 | ボルト |
4 | Vベルト |
5 | ボルト |
P20.10-2137-06
| 脱着 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | エンジンフードを開きます。 | ||
2 | クーラントをラジエターから排出します。 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
3 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの前)を取り外します。 | ||
4 | 広帯域ノイズインシュレータを取り外します。 | ||
5 | クーラントポンプ (1) のベルトプーリのボルト (3) を外します。 | ||
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取付け: ボルト (3) を対角に交互に締め付けます。 | |||
ベルト・プーリをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |||
6 | メインドライブのVベルト (4) を外します。 | ||
そのためにテンションプーリ隣のトルクスリセスを反時計回りに旋回します。以下を参照: ↓ | |||
7 | ボルト (3) を外し、クーラントポンプ (1) のベルトプーリを取り外します。 | ||
8 | クーラントポンプ (1) のボルト (5) を外します | クーラント・ポンプをタイミング・ケースに取り付けるボルト | |
9 | クーラントポンプ (1) をタイミングケースカバーから取り外します。 | 取付け: | |
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジン作動時に、気密性の有無を点検します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941p6825v 広帯域サイレンサの脱着
- ar1322p1202v V ベルトの脱着
- ar2000p1010v 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142v クーラントの排出、補充
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bt2010p000201b ベルト·プーリをクーラント·ポンプに取り付けるボルトの変更