P20.10-2401-09
1 | ボルト | 3 | ボルト | 5 | クーラント・ポンプ | ||
2 | ボルト | 4 | ボルト | 6 | シール |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | クーラント・ポンプのベルト・プーリ (5) を取り外します。 | ||
取付け: エンジンの上のカバーは漏れの点検後に取り付けます。 | |||
3 | ボルト (1 ~ 4) を取り外します。 | 取付け: クーラント・ポンプ (5) をボルト (1 ~ 4) で均等にシリンダ・ヘッドに取り付け、それからボルト (1 ~ 4) を番号順に締め付けます。 | |
クーラント・ポンプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
4 | クーラント・ポンプ (5) を取り外し、流出するクーラントを適切なタンクに受けます。 | 取付け: シール (6) を交換します。 | |
| 清掃 | ||
5 | クランクケースの接合面を清掃します。 | ||
6 | クーラント・ポンプ (5) の接合面を清掃します。 | クーラント・ポンプ (5) を再使用する場合。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジン・テスト走行を行い、エンジンのクーラント・ポンプ (5) 部分に漏れがないか点検します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000p1142sr クーラントの排出、注入
- ar2010p1275sr クーラント·ポンプのベルト·プーリの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。