ar2010p1271sr

クーラント・ポンプの脱着

種別 ar · トピック 20.10 · バージョン 0101 · 2014-11-10

適用: エンジン 281 モデル 453'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.10 クーラント・ポンプ、サーモスタット — シリーズ 453

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.30 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 453

エンジン/トランスミッションにも適用: 281 ***

AR20.10-P-1271SR

クーラント・ポンプの脱着

28.10.2014

エンジン

281 モデル 453

クーラント・ポンプの脱着

P20.10-2401-09

1

ボルト

3

ボルト

5

クーラント・ポンプ

2

ボルト

4

ボルト

6

シール

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

脱着

1

クーラントを排出します。

AR20.00-P-1142SR

2

クーラント・ポンプのベルト・プーリ (5) を取り外します。

AR20.10-P-1275SR

取付け: エンジンの上のカバーは漏れの点検後に取り付けます。

3

ボルト (1 ~ 4) を取り外します。

取付け: クーラント・ポンプ (5) をボルト (1 ~ 4) で均等にシリンダ・ヘッドに取り付け、それからボルト (1 ~ 4) を番号順に締め付けます。

クーラント・ポンプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト

*BA20.10-P-1013-01J

4

クーラント・ポンプ (5) を取り外し、流出するクーラントを適切なタンクに受けます。

取付け: シール (6) を交換します。

清掃

5

クランクケースの接合面を清掃します。

6

クーラント・ポンプ (5) の接合面を清掃します。

クーラント・ポンプ (5) を再使用する場合。

7

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

8

エンジン・テスト走行を行い、エンジンのクーラント・ポンプ (5) 部分に漏れがないか点検します。

クーラント・ポンプ、サーモスタット

番号

名称

エンジン 281

BA20.10-P-1013-01J

クーラント・ポンプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト

Nm

25

参照文書