P20.10-2406-08
1 | ボルト | 4 | ホルダ | |
2 | クーラント・ポンプ | 5 | ボルト | |
3 | バキューム・ホース | M56 | バキューム・ポンプ |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
2 | エンジン・カバーを取り外します。 | 取付け: 正しく取り付けられているか注意します。 | |
3 | V ベルトを取り外します。 | ||
4 | バキューム・ホース (3) をクーラント・ポンプ (2) から引き抜きます。 | ||
5 | ボルト (5) を外し、バキューム・ポンプ (M56) をホルダ (4) とともに取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 | M6×1 | |
6 | ボルト (1) を外して、クーラント・ポンプ (2) を取り外します。 | 流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |
取付け: ガスケットを交換します。 | |||
クーラント・ポンプをユニット・キャリアに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
7 | 接合面クーラント・ポンプ (2) とユニット・キャリアの接続面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
| 点検 | ||
10 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 身体にフィットした作業着を着用します。 高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
11 | エンジンのテスト作動を行い、クーラント・ポンプ (2) の漏れを点検します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar1320p0001olf ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。