1 | V ベルト |
3 | 上部触媒ブラケット |
4a | ヒート・シールド・プレート |
4b | ヒート・シールド・プレート |
5 | オイル・リターン・ライン |
6 | クーラント・ライン |
7 | クーラント・ライン |
8 | クーラント・リターン・ライン |
9 | クーラント・フィード・ライン |
10 | オイル・フィード・ライン |
G3/1 | O2 センサ (触媒の後) |
G3/2 | O2 センサ (触媒の前) |
P20.10-2329-06
P20.10-2328-09
1 | V ベルト | 9 | クーラント・フィード・ライン | 14 | クーラント・ライン | ||
5 | オイル・リターン・ライン | 10 | オイル・フィード・ライン | 14a | ボルト | ||
6 | クーラント・ライン | 11 | バキューム・ライン | 14b | ボルト | ||
7 | クーラント・ライン | 12 | クーラント・インレット・コネクティング・ピース | ||||
7a | ボルト | 13 | クーラント・ポンプ |
14 | クーラント・ライン |
14c | ボルト |
17 | ガイド・パイプ |
18 | ボルト |
20 | ホルダ |
P20.10-2444-06
15 | サポート |
16 | ナット |
19 | クーラント・ホース |
21 | ボルト |
P20.10-2445-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト・アップします。 | ||
2 | エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 | ||
3 | クーラントをラジエタから排出します。 | ||
4 | フロント・フェンダの右フェンダ・ライナのメインテナンス・フラップを開きます。 | ||
5 | V ベルト (1) を取り外します。 | ||
6 | 触媒の上のヒート・シールド・プレート (4a) を取り外します。 | ||
7 | O2 センサ (触媒の後) (G3/1) を取り外します。 | ||
8 | 車両をリフト・ダウンします。 | ||
9 | バッテリのアース・ケーブルを外します。 | ||
10 | エンジン・インテーク・エア・ダクト (エア・クリーナの前) およびエア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
11 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) のコネクタを外します。 | ||
12 | 上部触媒ブラケット (3) を取り外します。 | ||
13 | ターボチャージャの上のヒート・シールド・プレート (4b) を取り外します。 | ||
14 | オルタネータをカバーします。 | | |
15 | ターボチャージャのオイル・リターン・ライン (5) を取り外し、ラインを適切なストッパで塞ぎます。 | 取付け: ガスケットを交換します。 | |
プラグ·セット | |||
16 | クーラント・ポンプ (13) とクーラント・サーモスタットの間のクーラント・ライン (6) をクーラント・ポンプ (13) から取り外します。 | ||
17 | ボルト (7a) を外し、クーラント・ライン (7) をクランクケースから外します。 | エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2 トランスミッション 724 搭載 | |
18 | クーラント・ポンプ (13) とラジエタの間のクーラント・ホースを取り外します。 | ||
19 | クーラント・リターン・ライン (8) およびクーラント・フィード・ライン (9) をターボチャージャから取り外します。 | ||
20 | ターボチャージャのオイル・フィード・ライン (10) を取り外します。 | 開口部を クロージング・プラグで塞ぎます。 | |
取付け: ガスケットを交換します。 | |||
プラグ·セット | |||
21 | ナット (16) およびボルト (21) を外し、ターボチャージャのサポート (15) をクランクケースから取り外します。 | 取付け: ナット (16) をサポート (15) から交換します。 | |
ターボチャージャ・サポートをクランクケースに取り付けるボルト | |||
ターボチャージャ・サポートをターボチャージャに取り付けるナット | |||
22 | 右ブースト・エア・ホース (インタークーラの前) を取り外します。 | ||
23 | ボルト (18) を外し、ガイド・パイプ (17) をゆるめます。 | オイルレベルゲージガイドチューブをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
24 | バキューム・ライン (11) をクーラント・ポンプ (13) の調整ボックスから取り外します。 | ||
25 | クーラント・ライン (14) のホルダ (20) をクーラント・ポンプ (13)、シリンダ・ヘッドおよびタイミング・ケースから取り外します。そのためにはボルト (14a、14b、14c) を外します。 | ||
26 | クーラント・ポンプ (13) のクーラント・ホース (19) をクーラント・ライン (14) から取り外します。 | クーラント・ポンプ (13) を交換する場合。 | |
27 | クーラント・インレット・コネクティング・ピース (12) をクーラント・ポンプ (13) から取り外します。 | クーラント・ポンプ (13) を交換する場合。 | |
フィードパイプをクーラントポンプに取り付けるボルト | |||
28 | ボルトを外し、クーラント・ポンプ (13) を車両左側へ外します。 | クーラントポンプをタイミングケース/クランクケース/オイルパンに取り付けるボルト | |
29 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
30 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
31 | エンジンのテスト作動を行い、冷却システムの漏れを点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0060p1000ak 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0752p5303mt ヒータ付き O2 センサの脱着
- ar0752p5303mta ヒータ付き O2 センサの脱着
- ar0910p1150mt エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150mta エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1320p0001mt ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1320p0001mta ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1010nkb 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142nkb クーラントの排出、注入
- ar5410p0003nkb バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105nkb エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。