P20.10-2556-08
図はモデル177、ハイブリッドドライブ 75-84 KWバリエーション(プラグイン含む)(コードME08)非装備 |
1 | ベルトプーリ | 2 | ボルト |
P20.10-2555-08
図はモデル177、ハイブリッドドライブ 75-84 KWバリエーション(プラグイン含む)(コードME08)非装備 |
3 | ボルト | 6 | ボルト | |
4 | ボルト | 7 | クーラントポンプ | |
5 | ボルト |
P20.10-A053-09
図はモデル177、ハイブリッドドライブ 75-84 KWバリエーション(プラグイン含む)(コードME08)装備 |
1 | ベルトプーリ | 4 | ボルト | 6 | ボルト | ||
2 | ボルト | 5 | ボルト | 7 | クーラントポンプ | ||
3 | ボルト |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
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取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | Vベルトのテンションを取り除き、クーラントポンプ (7) のベルトプーリ (1) から取り外して、脇に置きます。 | エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
3 | クーラントを排出します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
4 | 右フロントタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
5 | 右フロントフェンダライナのフロント部品を取り外します。 | ||
6 | Vベルトのテンションを取り除き、取り外します。 | エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | |
テンションプーリをユニットキャリアに取り付けるボルト | |||
7 | クーラントポンプ (7) のベルトプーリ (1) を適切なツールで保持し、ボルト (2) を取り外します。 | ガイドプーリをクーラントポンプに取り付けるボルト | |
8 | ベルトプーリ (1) をクーラントポンプ (7) から取り外します。 | ||
9 | ボルト (3、4、5、6) を外し、クーラントポンプ (7) およびシールを取り外します。 | 流出するクーラントを適切なレシーバに受けます。 | |
取付け: クーラントポンプ (7) およびシールを交換します。 | |||
クーラントポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |||
10 | エンジンの接合面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
13 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
14 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
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参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap0110p240501d エンジンカバーの脱着
- ar1322p390201mfd ベルトを緩める
- ar1322p390205mfh V ベルトを張る、テンションをゆるめる
- ar2000p1142mfc クーラントの排出、注入
- ar4010p1102mfa タイヤ付ホイールの脱着
- ar6120p1105mfa エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。