1 | クーラント・ポンプ |
3 | ブラケット |
4 | バキューム・ホース |
5 | コネクタ |
Y133 | クーラント・ポンプ・スイッチオーバ・バルブ |
P20.10-2280-11
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
| アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジン・カバーを取り外します。 | 取付け: エンジン・カバーが正しく取り付けられているか注意します。 | |
2 | ミキシング・チャンバを取り外します。 | ||
3 | クーラント・ポンプ・スイッチオーバ・バルブ (Y133) のコネクタ (5) を外します。 | ||
4 | バキューム・ホース (4) をクーラント・ポンプ・スイッチオーバ・バルブ (Y133) およびクーラント・ポンプ (1) から引き抜きます。 | ||
5 | クーラント・ポンプ・スイッチオーバ・バルブ (Y133) をブラケット (3) から外します。 | ||
6 | クーラント・ポンプ・スイッチオーバ・バルブ (Y133) を上方へ取り出します。 | ||
7 | V ベルトを取り外します。 | ||
8 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
9 | クーラント・ポンプ (1) のボルトを外します。 | 取付け: 工場出荷時にアルミ・ボルトが取り付けられている場合は、ボルトをスチール・ボルトと交換します。 | |
クーラント・ポンプ・ハウジングをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
10 | クーラント・ポンプ (1) を取り外します。 | 取付け: シーリング・リングを交換します。 | |
| 清掃 | ||
11 | クーラント・ポンプ (1) とシリンダ・ブロックの接合面をウエスで清掃します。 | ||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
13 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 身体にフィットした作業着を着用します。 高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、冷却システムの機能および漏れを点検します。 |
参照文書
- ah0000p000601rm アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項
- ar0920p1320lfd ミキシング·チャンバの脱着
- ar1320p0001lfd ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lf クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。