バイパスバルブ (1/2) 付クーラントサーモスタット (1) |
1 | クーラントサーモスタット |
1/1 | メインバルブ |
1/2 | バイパスバルブ |
W20.10-0005-04
T20.10-0002-01
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 取外し | ||
1 | クーラントサーモスタット (1) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
2 | ワイヤでクーラントサーモスタット (1) を水を注入した容器内に吊り下げます。 | ||
3 | ホットプレートで水を加熱し、かき回して、全体の水温が均一になるようにします。 | クーラントサーモスタット (1) の加熱の際には、溶接バーナまたはハンダ用トーチは決して使用しないでください。 | |
4 | 水温を測定し、クーラントサーモスタット (1) の開口部分を観察します。 | 市販の温度測定器を使用します。 | |
クーラント・サーモスタット開口開始 | |||
5 | バイパスバルブ (1/2) が閉じるまで、水をさらに加熱します。 | 温度測定器を使用します。 | |
クーラント・サーモスタット・バイパス・バルブ | |||
6 | メインバルブ (1/1) が完全に開くまで、水をさらに加熱します。 | メインバルブ (1/1) は6 ~ 8 分後に完全に開く必要があります。 | |
7 | クーラントサーモスタット (1) を容器から取り出し、クーラントサーモスタット (1) のフランジとメインバルブ (1/1) のプレート間の間隔を測定します。 | 市販のノギスを使用します。 | |
8 | メインバルブ (1/1) が閉じるまで、クーラントサーモスタット (1) を冷やします。 | ||
9 | クーラントサーモスタット (1) のフランジとメインバルブ (1/1) のプレートの間の間隔を測定します。 | 市販のノギスを使用します。 | |
クーラント・サーモスタット・メイン・バルブ | |||
点検値に達しない場合 | |||
↓ | |||
クーラントサーモスタット (1) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
10 | クーラントサーモスタット (1) を取り付けます。 |
参照文書
- ar2010g2460mt
- ar2010g2460mta
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。