1 | ナット |
2 | クーラント・プレヒータ |
R10 | クーラント・プレヒータ・ヒータ・エレメント 1 |
R11 | クーラント・プレヒータ・ヒータ・エレメント 2 |
R12 | クーラント・プレヒータ・ヒータ・エレメント 3 |
R13 | クーラント・プレヒータ・ヒータ・エレメント 4 |
S20.10-4558-02
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | アース・ケーブルをバッテリから取り外します。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | ハーネスをそれぞれのヒータ・エレメントから取り外します。 | そのためにナット (1) を取り外します。ナット (1) はハーネスに付けたままにします。 | |
プラス・ラインをヒータ・エレメントに取り付けるナット | |||
4 | それぞれのヒータ・エレメントをクーラント・プレヒータ (2) から取り外します。 | クーラント・プレヒータに取り付けるヒータ・エレメント | |
5 | 取り付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
6 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジン作動時に、クーラント・プレヒータ (2) の漏れを点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ar2000s1010c 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1140c クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar5410s0003c バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。