ar2000s0003cd

クーラント・プレヒータの脱着

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0100 · 2015-10-27

適用: モデル 415 エンジン 607 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 415

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.30 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 607 ***

AR20.00-S-0003CD

クーラント・プレヒータの脱着

12.10.15

モデル

415 エンジン 607 搭載

クーラント・プレヒータの脱着

1

クーラント・プレヒータ

2

ボルト

3

クーラント・ホース

4

クーラント・ホース

5

ハーネス

6

ナット

R10

クーラント・プレヒータ・ヒータ・エレメント 1

R11

クーラント・プレヒータ・ヒータ・エレメント 2

R12

クーラント・プレヒータ・ヒータ・エレメント 3

R13

クーラント・プレヒータ・ヒータ・エレメント 4

S20.10-4557-06

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

危険!

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

脱着

1

アース・ケーブルをバッテリから取り外します。

AR54.10-S-0003C

2

クーラントを排出します。

AR20.00-S-1140C

3

クーラント・ホース (3、4) をクーラント・プレヒータ (1) から取り外します。

クーラント・ホース (3、4) を適切なツールを用いて塞ぎます。

4

ハーネス (5) を取り外します。

そのためにナット (6) を外します。ナット (6) はハーネス (5) に付いたままにします。

プラス・ラインをヒータ・エレメントに取り付けるナット

*BA20.00-N-1001-01C

5

クーラント・プレヒータ (1) を下方へ取り外します。

そのためにボルト (2) を取り外します。

M6

*BA00.10-N-1002-01A

6

取り付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

7

エンジン冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-S-1010C

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

8

エンジン作動時に、クーラント・プレヒータ (1) の漏れを点検します。

目視点検のみ

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

8.8

10.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

9

13

リン酸塩加工

Nm

9

12

セット・ボルト:ボルトおよびナット、標準ボルト

番号

名称

12.9

BA00.10-N-1002-01A

M6

亜鉛メッキ

Nm

16

リン酸塩加工

Nm

14

クーラント・プレヒータ

番号

名称

エンジン 607 モデル 415

BA20.00-N-1001-01C

プラス・ラインをヒータ・エレメントに取り付けるナット

Nm

8

参照文書