P20.00-2270-11
1 シール·キャップ
2 クーラント·エクスパンション·タンク
3 テスト·コネクタ
4 プレッシャ·ポンプ
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | イグニッションをオンにします。 | ||
2 | ヒータを最大出力に設定します。 | ||
3 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
4 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を開きます。 | シール·キャップ (1) をゆっくりとゆるめ、オーバ·プレッシャを逃がし、それからシール·キャップ (1) を取り外します。 | |
5 | クーラント·レベルおよびクーラント原液量を点検します。 | クーラント原液量が少なすぎる場合は、クーラント原液を補充するか、またはクーラントを交換する必要があります: ↓ | |
クーラントを排出し、再補充します。 | |||
6 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) にテスト·コネクタ (3)をねじってはめ込みます。 | テスト·コネクタ | |
7 | プレッシャ·ポンプ (4) をテスト·コネクタ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
8 | 冷却システムにテスト·プレッシャをかけます。 | 冷却システムの損傷を防ぐために、規定のテスト·プレッシャを超えないようにしてください。 | |
| 点検 | ||
9 | ホース·クランプの状態と取付け位置を点検し、必要に応じて増締めするか、または新品と交換します。 | フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (6 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | |
フレキシブル·シャフト付きソケット·レンチ (7 mm、ウォーム·ギヤ付きホース·クランプ用) | |||
10 | クーラント·ホースおよびヒータ·ホース、およびこれらの接続箇所の状態およびクーラント漏れを点検します。 | 必要に応じて、クーラント·ホースおよびヒータ·ホースを新品と交換します。 | |
11 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) からテスト·コネクタ (3) を取り外します。 | テスト·コネクタ (3) をゆっくり回して開け、オーバ·プレッシャを逃がします。 | |
12 | プレッシャ·ポンプ (4) を外します。 | ||
13 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) のシール·キャップ (1) を締め付けます。 | ||
14 | エンジン·フードを閉じます。 | ||
15 | イグニッションをオフにします。 |
ラジエタ·キャップまたはエクスパンション·タンク·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
テスト·キャップ
210 589 00 91 00
市販のツール
参照文書
- ar2000p1142ti クーラントの排出、注入
- ar2000p1142ti
- ar8840p1000t エンジン·フ一ドの開閉
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。